- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/12/15 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社博報堂DYホールディングス | 35,627 | ソーシャル・ビッグデータ事業 |
2014/12/15 15:00- #3 事業等のリスク
⑤季節変動について
当社グループは例年の傾向として1月~3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期の比重が高くなっております。このため、特定の四半期業績のみを持って当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であり、第4四半期の業績如何によっては年度の経営成績が影響を受ける可能性があります。また納品のタイミングによっては、期ずれにより経営成績の変動要因となる可能性があります。
⑥ソーシャル・ビッグデータ分析への需要の変化
2014/12/15 15:00- #4 業績等の概要
一方コスト面では、業容拡大に備えた開発スタッフ及び管理系スタッフの増員に伴う人件費の増加を販売費及び一般管理費として計上いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は317百万円、営業利益は57百万円、経常利益は60百万円、当期純利益は45百万円となっております。
(注)ソーシャルCRMとは、従来のCRM(顧客関連管理)に使われてきたコミュニケーションチャネル(電話、メール、ライブチャットなど)に、ソーシャルメディアを加えることを指しております。広義においては、顧客のソーシャルメディア上での活動を自社の顧客データベースに取り込み、より適切な情報提供を実現し、顧客との関係を最適化することを指しております。
2014/12/15 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第14期連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(売上高)
当連結会計年度の売上高は317百万円となりました。この主な要因は、Insight Intelligenceが順調に売上を伸ばした結果、SaaSの売上拡大に寄与したことによるものであります。また、新設したソリッドインテリジェンス株式会社によるリサーチコンサルティングも初年度ながら売上高78百万円とデータセクショングループの売上拡大に大きく貢献しております。
2014/12/15 15:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2014/12/15 15:00