- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 93,785 | 183,135 | 299,017 | 439,841 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 5,070 | 4,283 | 14,217 | 36,527 |
2016/06/28 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/28 15:23- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
DATASECTION VIETNAM CO.,LTD
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/28 15:23 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 44,006 | ソーシャル・ビッグデータ事業 |
2016/06/28 15:23- #5 事業等のリスク
⑤季節変動について
当社グループは、例年の傾向として1月~3月に売上高が増加する傾向にあるため、通期の業績に占める第4四半期の比重が高くなっております。このため、特定の四半期業績のみを持って当社グループの通期業績見通しを判断することは困難であり、第4四半期の業績如何によっては通期の業績が影響を受ける可能性があります。また納品のタイミングによっては、期ずれにより業績の変動要因となる可能性があります。
⑥ソーシャル・ビッグデータ分析への需要の変化
2016/06/28 15:23- #6 業績等の概要
一方で当連結会計年度においてはこれら新たな取り組みを推進するため、採用の強化など事業体制の強化を最優先で行うなど業容拡大に取り組んだ結果、一時的にコスト増となり、売上原価や販売費および一般管理費等が大きく膨らむ結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高については439百万円(前連結会計年度比16.8%増)、営業利益28百万円(同66.7%減)、経常利益36百万円(同57.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円(同58.5%減)という結果になっております。
(1:平成26年12月末スマートフォン保有率:64.2% 出所:総務省「平成27年版 情報通信白書」) 事業別の状況は次のとおりであります。
2016/06/28 15:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ63百万円増加し、439百万円(前年同期比16.8%増)となりました。この主な要因は、Insight Intelligenceが順調に売上を伸ばした結果、SaaSの売上拡大に寄与したことによるものであります。また、連結子会社であるソリッドインテリジェンス株式会社によるリサーチコンサルティングも売上拡大に大きく貢献しております。
2016/06/28 15:23- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,669千円 | 4,504千円 |
| 売上原価 | 6,363 | 8,618 |
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