当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は419百万円(前年同四半期比49.0%増)となりました。この主な内訳は、人件費187百万円、のれん及び顧客関連資産償却費58百万円、業務委託費23百万円、役員退職慰労金18百万円、備品消耗品費15百万円、租税公課14百万円、支払報酬料12百万円、地代家賃11百万円であります。
上記より、売上高859百万円(前年同四半期比19.2%増)、積極的な人材採用やリテンション強化施策等の実行による人件費の増加や、DSSにおける受注案件の大型化に対する対応としての外注費(業務委託費)の増加により営業損失104百万円(前年同四半期は10百万円の営業損失)となりましたが、調整後EBITDAは38百万円(前年同四半期比56.8%減)となりました。また、営業外収益に、外貨建債権等に係る為替差益79百万円、及び匿名組合からの投資分配等により匿名組合投資利益13百万円等を計上した結果、経常損失8百万円(前年同四半期は22百万円の経常利益)となり、特別利益に投資有価証券売却益102百万円を計上したこと及び法人税等合計17百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(前年同四半期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
※ 調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+無形固定資産償却費+株式報酬費用+M&A関連費用
2022/11/14 15:19