なお、当社グループはスーパーマーケット事業を単一セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
このような状況において各施策に取り組みましたが、売上高の前年同四半期比については、野菜相場の低迷で青果の売上高が全店前年比99.2%に加え、主要魚種の水揚げ量が不振に見舞われた鮮魚の売上高が全店前年比97.5%と不振であったこと、さらに繁忙期である8月が連日の降雨と気温低下が重なり、同月の売上高が全店前年比100.7%、既存店前年比99.4%に留まった結果、当第2四半期連結累計期間の全店前年比101.0%、既存店前年比99.3%となりました。一方で、販売費及び一般管理費では、採用難や社会保険適用拡大等による人件費の上昇により、前年同四半期比4.1%増となったことに加え、電気料の上昇等により水道光熱費が増加(前年同四半期比3.0%増)いたしました。これらにより、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,449億97百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益が50億52百万円(前年同四半期比27.5%減)、経常利益が52億円(前年同四半期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が31億60百万円(前年同四半期比23.4%減)となりました。
(参考情報)
2017/10/12 11:25