このような状況において各施策に取り組みましたが、売上高の前年同四半期比については、野菜相場の低迷が続いた影響により青果の売上高が全店前年比97.6%、近海魚の不漁等の影響により鮮魚の売上高が全店前年比97.7%と低迷し、さらに10月は降雨が続き同月の売上高が全店前年比99.2%、既存店前年比97.8%に留まった結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、全店前年比100.7%、既存店前年比99.2%となりました。一方で、販売費及び一般管理費は、採用難や社会保険適用拡大等による人件費の上昇により人件費が前年同四半期比3.7%増となったことに加え、水道光熱費が前年同四半期比5.2%増となったこともあり、営業収益の伸長率を上回る増加率(前年同四半期比3.1%増)となりました。
これらにより、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が5,141億59百万円(前年同四半期比0.8%増)、営業利益が72億43百万円(前年同四半期比27.9%減)、経常利益が74億39百万円(前年同四半期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が35億65百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。
(参考情報)
2018/01/12 10:01