有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、営業収益が3,738億92百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益が113億円(前年同四半期比314.9%増)、経常利益が114億86百万円(前年同四半期比312.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が69億42百万円(前年同四半期比1,496.1%増)と増収増益になりました。2020/10/12 13:52
部門別売上高は、不要不急の外出自粛要請や各種学校の臨時休校、在宅勤務の推進を要因とする内食需要の高まりに対応した、精肉・鮮魚・青果・一般食品・日配食品・生活用品の各部門において前年同四半期を上回りました。
販売費及び一般管理費では、フルセルフレジ・セミセルフレジの導入や作業標準化といった生産性向上の取り組み、本部と店舗の人員配置の見直し等の施策を進める一方で、食品や日用品など需要増加への対応や、新型コロナウイルス感染症予防の観点から人員の拡充を行ったことにより、人件費は前年同四半期比2.9%増となりました。