有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/07/10 9:13
(注)四半期連結損益計算書上の営業収入に含まれる顧客との契約から生じる収益以外の収益は、前第1四半期連結累計期間において2,651百万円、当第1四半期連結累計期間において2,534百万円であります。前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) 商品の販売(売上高) 171,110 百万円 171,668 百万円 その他(営業収入) 1,460 百万円 1,433 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループはサプライチェーン改革の一環として、第1四半期連結累計期間にマルエツ草加デリカセンターを本格稼働させました。当デリカセンターは、料理専門家の知見を取り入れたオリジナル商品の開発を推進すると同時に、店舗作業の軽減化をはかり、当社グループの約500店舗に商品を供給する計画です。2024/07/10 9:13
また、2024年4月18日に㈱いなげやとの経営統合契約を締結し、2024年11月の経営統合に向け具体化を推進しております。この経営統合を契機に、グループ売上高1兆円、1,000店舗体制を目指し、商品の共同調達、物流・プロセスセンターの整備、バックオフィスのコスト削減、キャッシュレスやポイントカード等の共同施策、ネットビジネスの開発や拡大など、グループとして経営の効率化とシナジーの創出を目指してまいります。
[当期の経営成績]