営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 223億7700万
- 2025年9月30日 -21.77%
- 175億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 14:05
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 0 中間連結損益計算書の営業利益 22,377
(重要な負ののれん発生益) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 14:05
利益 金額 セグメント間取引消去 0 中間連結損益計算書の営業利益 17,506 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IT産業におきましては、企業のIT投資環境は引き続き良好となっております。セキュリティに関しては、ランサムウェアやサプライチェーンを経由したサイバー攻撃が多発しており、情報の漏えいや業務停止など、甚大な被害を及ぼしていることから、経営課題と捉える企業が増加しております。また、クラウド活用やリモートワークの定着に伴い、外部接続の増加により対策すべき領域が広がっており、社内システムにおいてもユーザーやデバイスを前提として信頼しないゼロトラストや、情報資産のリスクを可視化・管理するASM(アタック・サーフェス・マネジメント)への関心が高まっております。2025/11/14 14:05
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、575,435百万円(前年同期比10.9%増)、また第1四半期連結会計期間において、日本と台湾における為替変動の影響による売上総利益率の低下、及び前年度第4四半期連結会計期間から連結を行ったNavya Mobility SASなどの影響により販管費が増加し、営業利益は17,506百万円(前年同期比21.8%減)、同じく為替変動の影響による為替差損により経常利益は14,728百万円(前年同期比30.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては11,021百万円(前年同期比27.7%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、2026年3月期より「ネットワーク事業」のセグメント名称を「サイバーセキュリティ及びその他ITソリューション事業」に名称変更を行いました。本変更は名称変更のみであり、セグメントの区分、範囲、測定方法の変更はありません。