- #1 セグメント表の脚注
グメント間の内部売上は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業部に対するものです。
(注
2025/09/25 16:33- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主としてキーパーLABO運営事業における店舗(建物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/25 16:33- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
⑤ 貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
| キーパー製品等関連事業 | 80,573 |
| キーパーLABO運営事業 | 38,211 |
| 合計 | 118,784 |
⑥ 投資有価証券
2025/09/25 16:33- #4 事業の内容
「3年間耐久(ノーメンテナンス)」あるいは「6年耐久(2年又は1年)に1回のメンテナンス」のボディガラスコーティングです。
(2)キーパーLABO運営事業
一般のカー・ユーザー向けに自動車のコーティングを中心とした「車の美装を提供する店舗」をコンセプトとしてキーパーLABO店舗を運営しております。
2025/09/25 16:33- #5 事業等のリスク
① 人材の採用・保持にかかわるリスク
当社のビジネスモデルは、キーパーLABO運営事業で人材を確保し、実際の店舗運営の中で施工技術と接客術、マネジメント力を習得します。そこで得られた技術とノウハウを、キーパーLABO店舗の責任者への配置又は、キーパー製品等関連事業に配置した社員が研修活動をしていく形を、人材教育のステップとしております。そのため、キーパーLABO運営事業の新規出店のスピードが上がってきた場合、技術及びノウハウを習熟した社員に育成するためには、時間を必要とするため、当社の成長スピードの足かせになる可能性があります。
② 特定取引先への依存にかかわるリスク
2025/09/25 16:33- #6 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の分配の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は販売先別にセグメントを位置付け、一般顧客向け、事業者向けに包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
従って当社は販売先別のセグメントから構成されており「キーパー製品等関連事業」「キーパーLABO運営事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/09/25 16:33- #7 従業員の状況(連結)
セグメント別従業員数
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| キーパー製品等関連事業 | 113 | [17] |
| キーパーLABO運営事業 | 952 | [20] |
| 全社(共通) | 45 | [6] |
(注)1.従業員数は、就業人数であります。なお、臨時従業員数(パートタイマー及び派遣社員を含む。)は、年間平均雇用人員数(1日8時間換算)を[ ]内に外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2025/09/25 16:33- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2009年4月 | 当社入社 |
| 2016年7月 | 企画部部長就任 |
| 2020年10月 | キーパーLABO運営事業部長就任 |
| 2022年9月 | 取締役キーパーLABO東日本事業部長 |
2025/09/25 16:33- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
事業分野別の見通しは次のとおりです。
<キーパーLABO運営事業>キーパーLABO運営事業においては、直営25店舗、FC19店舗、合計44店舗の出店を計画しております。いよいよ大台の200店舗となり、KeePerの需要拡大に伴い、全国に広がるキーパープロショップやカーディーラーへのサポート強化も視野に入れ、全国くまなくキーパーLABOを拡大してまいります。
(今後の新規出店予定)
2025/09/25 16:33- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業分野別の状況は次のとおりです。
<キーパーLABO運営事業>キーパーLABO運営事業の売上は126億92百万円(前年同期比13.5%増加)、営業利益は27億16百万円(同19.5%増加)となりました。
第4四半期間中(2025年4月~6月)のキーパーLABOは、月ごとに大きな変動が見られました。4月は春需要を受け、全店で実施した『スプリングフェア』が好評で、来店台数は前年同月比17%増と大きく進捗しました。5月は週末の降雨が続き、日照時間の少なさに比例する形で来店台数が減少しました。そして6月になると、一転して早い梅雨明けとなり、来店台数が一気に増加しました。異例の暑さも相まって、お客様の「さっぱりキレイにしたい」ニーズが高まり、来店台数は全体で前年同月比30.0%増加となりました。すべてのキーパーコーティングで施工台数が前年を大きく上回り、2025年6月期の最後の1ヶ月を良い形で締めくくる事ができました。
2025/09/25 16:33- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
キーパーLABO運営事業(以下、当事業という。)の拡大に伴い、当事業の実態をより適切に表示するため、当事業年度より、従来「販売費及び一般管理費」に含めていた当事業の人件費・経費の一部を「売上原価」として計上しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「販売費及び一般管理費」に表示していた5,920,914千円を「サービス売上原価」に組み替えております。
2025/09/25 16:33- #12 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2)キーパーLABO運営事業
当事業年度の主な設備投資は、新規店舗(17店舗)の建物及び内装設備等の増加により総額1,965百万円の投資を実施しました。
2025/09/25 16:33- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、全国のガソリンスタンドを中心とするカーアフターマーケットに、キーパーコーティングのためのケミカルを始めとして、道具及び機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業並びに直営店として一般の消費者にキーパーコーティング等のサービスを直接提供するキーパーLABO運営事業を主たる事業としております。契約の大部分は単一の履行義務を有しており、その取引価格は顧客との契約に基づいております。
① キーパー製品等関連事業における収益
2025/09/25 16:33