- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2) 会社情報の不正な使用・開示・漏洩を防止し、機密情報及び個人情報を適切に取り扱うため、業務秘密管理規程などの規程類を整備・運用する。
(3) 会社法、金融商品取引法及び証券取引所の適時開示規則に基づき、事業報告、計算書類、有価証券報告書等を適正に作成するとともに、会社情報の適時適切な開示を行う。
3. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
2015/02/02 15:01- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| キーパー製品等関連事業 | 491,125 |
| キーパーLABO運営事業 | 2,434 |
| 合計 | 493,559 |
2015/02/02 15:01 - #3 事業の内容
当社は、企業理念「日本に新しい洗車文化を」のもと、企業ビジョン「日本人独特の高い美的感覚に訴える高品質な洗車やカーコーティングなど、車の美的事業を日本国中に広げ、日本国中の車をより美しくする事でお客様に喜びを提供し、みんなと共に喜ぶ。車の美的事業に係る日本国中の店舗を、誇りを持って従事できる喜びの職場にし、日本独特の洗車文化を作り上げる。」を掲げております。
かつては車を頻繁に買い換え、新車に乗っていることがステータスでしたが、今では、たとえ年数が経った車でも、それを大切にキレイに乗り続けていることが一つのライフスタイルの表現になってきております。そんな車文化の価値観の変化の中で、かつてカーコーティングとは「新車を買った時に施工するもの」という性格が強かったのですが、今では、ある程度の年月を乗ってからもカーコーティングを施工して「キレイに長く乗る」ニーズが高まっております。つまり、カーコーティングは、新車販売時=カーディーラーでの商品から、アフターマーケットとして「専門店」「ガソリンスタンド」等での施工も当たり前の商品になってきております。
そのような中、当社は全国のガソリンスタンドを中心としたカーアフターマーケットに、キーパーコーティング(注1)のためのケミカルをはじめ、道具、機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業により、キーパーコーティング施工技術を各種の研修会を通じて普及してまいりました。平成26年6月期の実績では約3万人を超す研修生を受け入れております。
2015/02/02 15:01- #4 募集の方法(連結)
2 【募集の方法】
平成27年2月2日に決定された引受価額(1,950.40円)にて、当社と元引受契約を締結した後記「4 株式の引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下「第1 募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(発行価格2,120円)で募集(以下「本募集」という。)を行います。引受人は払込期日までに引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「有価証券上場規程施行規則」第233条に規定するブックビルディング方式(株式の取得の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決定された価格で行います。
2015/02/02 15:01- #5 売出株式(引受人の買取引受による売出し)(連結)
1 【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】
平成27年2月2日に決定された引受価額(1,950.40円)にて、当社と元引受契約を締結した後記「2 売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) (2) ブックビルディング方式」に記載の金融商品取引業者(以下「第2 売出要項」において「引受人」という。)は、下記売出人から買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(売出価格2,120円)で売出し(以下「引受人の買取引受による売出し」という。)を行います。引受人は株式受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払い、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。売出人は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
2015/02/02 15:01- #6 手取金の使途(連結)
- 規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限234,048千円と合わせて、新規出店及び本社機能の拡充等にかかる設備資金に787,000千円(平成27年6月期:407,000千円、平成28年6月期:380,000千円)、当社事業の知名度向上や新規顧客獲得のための広告宣伝費として平成27年6月期に100,000千円を充当し、残額を金融機関からの借入金返済の一部に充当する予定であります。
設備資金の内訳は、キーパーLABO運営事業における新規出店資金として、平成27年6月期に145,000千円、平成28年6月期に235,000千円、キーパー製品等関連事業における営業所の新設・改修資金として、平成27年6月期に22,000千円、平成28年6月期に145,000千円、本社機能の拡充として、平成27年6月期に240,000千円を見込んでおります。
なお、上記手取金は、実際の充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業の情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照ください。2015/02/02 15:01 - #7 株式の引受け(連結)
(注) 1.上記引受人と平成27年2月2日に元引受契約を締結いたしました。
2.引受人は、上記引受株式数のうち、2,000株について、全国の販売を希望する引受人以外の金融商品取引業者に販売を委託いたします。
2015/02/02 15:01- #8 業績等の概要
当社ではこのような環境の中、全国のキーパープロショップを対象とした「キーパー選手権」を実施し、キーパープロショップにおける施工技術のレベル向上と維持について、積極的な取り組みを行いました。また、キーパーLABO 32店目の新店「キーパーLABO東郷店」をオープンいたしました。
一方で7月から8月にかけては、前年に比べて降雨日が圧倒的に多く、特に8月は記録的な豪雨に見舞われました。一般的に「洗車」は雨が降ると来客数が減り、業績も落ちるのが通例であります。しかし、洗車に付随している商品と思われがちな当社の主力商品である「カーコーティング」は、雨の日でも予約を事前に取っていれば施工できる商品であり、予約件数の落ち込みがなく安定した施工実績を維持できました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は13億83百万円、営業利益は1億99百万円、経常利益は1億97百万円、四半期純利益は1億25百万円となりました。
2015/02/02 15:01- #9 沿革
その後の主な変遷は、次のとおりであります。
| 年 月 | 概 要 |
| 平成12年2月 | 東京営業所・トレーニングセンターを東京都江東区に開設仙台営業所・トレーニングセンターを宮城県岩沼市に開設 |
| 平成13年5月 | ドイツの自動車用ケミカルメーカーであるSONAX社と共同開発した商品の発売を開始 |
| 平成15年2月 | 快洗隊の多店舗展開を目的として「株式会社快洗隊」を愛知県刈谷市に資本金10,000千円で設立 |
2015/02/02 15:01- #10 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
(3) 当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員
(4) 金融商品取引業者(金融商品取引法第28条第8項に規定する有価証券関連業務を行う者に限る。)及びその役員並びに金融商品取引業者の人的関係会社及び資本的関係会社
4.移動価格は、純資産価額方式及び類似会社比準方式により算出した価格を総合的に勘案して、譲渡人と譲受人が協議の上、決定いたしました。
2015/02/02 15:01- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種 類 | 発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,552,000 | 非上場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,552,000 | ― | ― |
(注)平成26年10月30日開催の取締役会決議により、平成26年11月27日付で普通株式1株につき800株の割合で株式分割を行い、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しております。この株式分割により発行済株式数は2,548,810株増加し、2,552,000株となっております。
2015/02/02 15:01- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 関係会社株式
移動平均法による原価法2015/02/02 15:01 - #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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