有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/02/12 15:03
(注)1 平成28年1月1日から平成28年1月31日までの間に、新株予約権の行使により発行済株式数が11,200株増加しております。これらにより、提出日現在の発行済株式総数は、6,934,400株となっております。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年2月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,923,200 6,934,400 東京証券取引所(マザーズ) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 6,923,200 6,934,400 ― ―
2 提出日現在発行数には、平成28年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①キーパー製品等関連事業2016/02/12 15:03
当事業における最も大きなシェアを占めている石油販売業界は、地球温暖化問題に起因した化石燃料の消費削減の大きな動きによって石油製品の販売量低下は着実に進んでおります。そのあおりを受けて、ガソリンスタンドの経営は石油製品以外の収益(油外収益)を強化する必要が、ますます増大しております。その油外収益の最も現実的で効果的な商品としてKeePer商品がますます注目され、期待されております。
加えて、今年は暖冬の影響により、いわゆる季節性商品(冬用タイヤ、バッテリー、灯油など)の売れ行きが悪かったため、それらの収益減を補うべく、特に洗車やコーティングの販売に力を注がれたガソリンスタンドが多くありました。