有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)2017/09/29 9:38
- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (2) 会社情報の不正な使用・開示・漏洩を防止し、機密情報および個人情報を適切に取り扱うため、業務秘密管理規程などの規程類を整備・運用する。2017/09/29 9:38
(3) 会社法、金融商品取引法および証券取引所の適時開示規則に基づき、事業報告、計算書類、有価証券報告書等を適正に作成するとともに、会社情報の適時適切な開示を行う。
3. 損失の危険の管理に関する規程その他の体制 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
2017/09/29 9:38区分 金額(千円) キーパー製品等関連事業 505,188 合計 505,188 - #4 事業の内容
- 当社は、企業理念「日本に新しい洗車文化を」のもと、企業ビジョン「日本人独特の高い美的感覚に訴える高品質な洗車やカーコーティングなど、車の美的事業を日本国中に広げ、日本国中の車をより美しくする事でお客様に喜びを提供し、みんなと共に喜ぶ。車の美的事業に係る日本国中の店舗を、誇りを持って従事できる喜びの職場にし、日本独特の洗車文化を作り上げる。」を掲げております。2017/09/29 9:38
かつては車を頻繁に買い換え、新車に乗っていることがステータスでしたが、今では、たとえ年数が経った車でも、それを大切にキレイに乗り続けていることが一つのライフスタイルの表現になってきております。そんな車文化の価値観の変化の中で、かつてカーコーティングとは「新車を買った時に施工するもの」という性格が強かったのですが、今では、ある程度の年月を乗ってからもカーコーティングを施工して「キレイに長く乗る」ニーズが高まっております。つまり、カーコーティングは、新車販売時=カーディーラーでの商品から、アフターマーケットとして「専門店」「ガソリンスタンド」等での施工も当たり前の商品になってきております。
そのような中、当社は全国のガソリンスタンドを中心としたカーアフターマーケットに、キーパーコーティング(注1)のためのケミカルをはじめ、道具、機械類の開発・製造、販売を行うキーパー製品等関連事業により、キーパーコーティング施工技術を各種の研修会を通じて普及してまいりました。 - #5 業績等の概要
- ① キーパー製品等関連事業2017/09/29 9:38
当事業における最も大きなシェアを占めている石油販売業界は、地球温暖化問題に因を発した化石燃料の消費削減の大きな動きによって石油製品の販売量低下が着実に進んでおります。そのため、ガソリンスタンドの経営は石油製品販売以外の収益(俗に油外収益)を強化する必要が、ますます増大しております。その油外収益の中でもお客様に喜んでいただける最も効果的で継続性の高い商品としてKeePer商品がますます注目され、期待されております。
そのような環境の中、キーパー製品等関連事業の核となるキーパープロショップが全国に5,500店舗(前年同期比プラス465店舗)を超しました。しかし昨年の事業年度における機械類の大きな仮需が無いので売上高こそ大きくは伸びていませんが、このキーパープロショップにおいての主要サービス商品「ダイヤモンドキーパー」「クリスタルキーパー」などの原料である「ダイヤモンドキーパーケミカル(以下略DKC)」「レジン2」「爆白」「爆ツヤ」などの主要ケミカル商品が売上高前年同期比5.4%増を得ており、堅調な伸びを示しております。 - #6 沿革
- その後の主な変遷は、次のとおりであります。2017/09/29 9:38
年 月 概 要 平成12年2月 東京営業所・トレーニングセンターを東京都江東区に開設仙台営業所・トレーニングセンターを宮城県岩沼市に開設 平成13年5月 ドイツの自動車用ケミカルメーカーであるSONAX社と共同開発した商品の発売を開始 平成15年2月 快洗隊の多店舗展開を目的として「株式会社快洗隊」を愛知県刈谷市に資本金10,000千円で設立 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2017/09/29 9:38
(注)1.平成29年5月19日開催の取締役会決議に基づき、平成29年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、発行済株式総数は7,043,010株増加し、14,086,020株となっております。種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成29年9月29日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,043,010 14,086,020 東京証券取引所名古屋証券取引所(各市場第一部) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 計 7,043,010 14,086,020 ― ―
2.提出日現在の発行数には、平成29年9月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- キーパーLABOの新規出店に伴う人員は、大学卒、高校卒とも、来春の新卒採用が前年を上回るペースで順調に推移しているため、中途採用も含めて十分な採用人数を得られるものと考えております。2017/09/29 9:38
元々、キーパーLABOの社員の定着率は非常に高いものでした。企業理念にあるように、お客様の満足(CS)を高い技術で実現すると同時に、お客様の「ありがとう」の言葉で、従業員のやりがいと満足(ES)を生み出していくことが、定着率の高さに結びついており、採用数の増加と相まって社員数全体の増強が実現しております。更に定着率の高さが、勤務経歴の長さを生み、勤務の長さが技術の熟練を生み出して商品の品質の維持向上にも貢献しています。
新店の構築のためには更地からの建設物件で約4,500万円/1件、既設の建物がある居抜き物件では約2,500万円/1件の費用が掛かります。しかし新規開店から遅くとも1年以内に単月の採算ベースに乗ることが今までの実績で解かっておりますし、営業キャッシュフローでのプラス要因と、現在の現預金からして、現状の2017年6月30日時点で直営56店舗から今後の100店舗余までの資金は安定的に調達をすることができると考えております。 - #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/09/29 9:38
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針