営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 7億105万
- 2018年12月31日 +20.49%
- 8億4469万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2019/02/13 9:25
(注)セグメント間の内部売上高144,225千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益546,837千円には、セグメント間の内部売上高による利益85,322千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △85,322 四半期損益計算書の営業利益 701,050
当第2四半期累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容 (差異調整に関する事項)2019/02/13 9:25
(注)セグメント間の内部売上高169,854千円は、キーパー製品等関連事業から、キーパーLABO運営事業に対するものです。キーパー製品等関連事業のセグメント利益741,590千円には、セグメント間の内部売上高による利益99,169千円を含んでおります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △99,169 四半期損益計算書の営業利益 844,691 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか当社では、ユーザーに提供されるKeePerコーティングの品質の維持・向上を従来以上に実現していくことが、当面の業績を向上させるだけでなく、将来に向けての発展を目指したKeePerブランドのブランディングを確実にしていくために最も重要であると考えています。2019/02/13 9:25
当第2四半期会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日) は、直前の9月の記録的な悪天候による不調に対して、10月はその反動ともいえる好調ぶりであり、単月での売上高が6億87百万円(前年同月比37.3%増加)、営業利益が98百万円(同2,049.4%増加)と突き抜けました。11月も比較的好調であり売上高が7億49百万円(同10.1%増加)、営業利益が98百万円(同8.9%増加)でありました。
12月に関しては、キーパーLABO運営事業の多くの新店が順調に成長してきて収益を上げ始めている事に加えて、キーパー製品等関連事業において最も重要な顧客であるガソリンスタンドが、大手石油元売りの会社合併によってKeePerなど「油外収益商品」の販売が一時的に低迷して前年度の減益を招いていましたが、合併に伴う混乱も落ち着き、完全に元のペースに戻って店頭でKeePerの販売が復活し、12月のキーパー製品等関連事業の売上高は6億10百万円(同5.2%増加)でありました。