- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,849,029 | 7,596,911 | 11,544,724 | 15,591,883 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 341,004 | 467,239 | 793,058 | 955,934 |
(注)1.当社は、平成27年2月20日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、第1四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2016/06/10 15:03- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役 津元 淳氏は、当社との間に、人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。なお、津元 淳氏は、株式会社北海道銀行の常務執行役員を過去に務めておりました。当社は同行と銀行取引関係があり、同行は当社の株を保有しております。当社は同行の親会社である株式会社ほくほくフィナンシャルグループの株式を所有しております。その他には、当社と同行との間には人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。また、津元 淳氏は株式会社道銀地域総合研究所の代表取締役社長を兼務しておりますが、当社と同社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。
社外取締役 村山 圭一氏は、当社株式を保有しておりますが、保有株式数に重要性はありません。また、村山 圭一氏は、株式会社スハラ食品の代表取締役を兼務しております。当社は同社と仕入取引関係がありますが、取引金額は僅少(両社の売上高に対する比率はともに0.1%未満)であり、その他には、当社と同社との間には人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。
社外監査役 酒井 純氏及び岡崎 拓也氏は、当社との間に、人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。なお、酒井 純氏は株式会社ツルハホールディングスの社外監査役及び公認会計士・税理士酒井純事務所の公認会計士、岡崎 拓也氏はフルテック株式会社の社外監査役及び岡崎拓也法律事務所の弁護士をそれぞれ兼務しておりますが、当社と当該法人等との間には、人的関係、資本的関係、取引関係又はその他の利害関係はありません。
2016/06/10 15:03- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鶏卵事業」は、スーパーなどで取扱う家庭用のほか、ホテル、レストラン、パン・ケーキなど業務用としての鶏卵を生産・販売しております。「食品事業」は、主に豚肉・鶏肉等の畜肉を道内のホテル、飲食店に販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/10 15:03- #4 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社グループの売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移し、1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてはかなり下落するという一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。
2016/06/10 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/10 15:03 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,238,879 | 15,590,931 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,064 | 952 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,239,944 | 15,591,883 |
2016/06/10 15:03- #7 業績等の概要
このような情勢の中、当社におきましては平成26年4月に鶏卵事業の販路拡大のため岩手県の株式会社第一ポートリーファームの全株式を取得して本州進出を果たし、当連結会計年度には通期での反映となっております。また、更なる業容拡大に備え、信用力や知名度を向上させる目的として、平成27年2月に東京証券取引所市場第二部に上場いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は15,591,883千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は1,036,222千円(同193.6%増)、経常利益は1,067,468千円(同157.9%増)、当期純利益は667,587千円(同1,120.2%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/10 15:03- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高については、主力事業である鶏卵事業にて鶏卵相場が予想以上に高止まり推移したことから売上金額は13,472,135千円(前年同期比19.2%増)となりました。食品事業におきましてもインバウンド効果等もあり、特に札幌圏及び道東圏での販売増が寄与し売上金額は2,118,796千円(同9.6%増)となりました。
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