- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | - | 11,974,186 | 15,359,863 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | - | - | 1,605,616 | 1,362,726 |
(注)当社は、2021年10月1日付で連結子会社でありました、株式会社第一ポートリーファームを吸収合併したことにより、当第3四半期より連結財務諸表を作成しておりません。したがって、第1四半期及び第2四半期の四半期情報等については、記載しておりません。
2022/06/29 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/29 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2022/06/29 15:30- #4 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社の売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてかなり下落し、8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移という一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。
2022/06/29 15:30- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識基準に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費及び一般管理費、売上原価に計上しておりました運賃諸掛等の一部について売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/29 15:30- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/29 15:30- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(2)当社の現在の大株主(5%超の議決権を直接又は間接的に保有している株主)又はその業務執行者
(3)当社の主要な取引先(直近事業年度における当社との取引額が、当社又は当該取引先の連結売上高の2%を超える取引先をいう)又はその業務執行者
(4)当社の資金調達において必要不可欠であり、代替性がない程度に依存している金融機関の業務執行者
2022/06/29 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の事業は製品の定価販売が可能な製造業と異なり、製品たる鶏卵、原料である飼料ともその価格が相場に大きく左右されます。このため売上高総利益率等の指標を計画や経営上の目標とすることはかえって経営の本質を見誤る危険性を含んでいるため、事業計画上これらの指標に目標を設定しておりません。代わりに各事業毎の事業成績目標の達成状況を判断するため、産卵率、平均卵重、飼料要求率(卵を産むためにどれだけの餌が必要かを示す指標)、一人一時間当たり製造量(パック詰め等作業)、相場差(販売単価と鶏卵相場の価格差)等の生産・製造・販売に関連する指標を当社では重視しており、結果として売上高総利益率の改善につながるような事業活動を行っております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/29 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鶏卵業界においてはコロナウイルス感染症の影響を受け引き続き業務用、加工用需要は低迷しましたが、一昨年末に発生した鳥インフルエンザ感染による採卵鶏の淘汰の影響を受け、当事業年度の平均鶏卵相場は、北海道Mサイズが1キロ222円10銭と前年同期比51円97銭高、東京Mサイズは1キロ215円24銭と前年同期比45円55銭高となりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は15,359,863千円(前年同期比17.6%増)、営業利益は878,382千円(同224.3%増)、経常利益は942,547千円(同180.1%増)、当期純利益は1,191,223千円(同404.9%増)となりました。当期純利益が経常利益を上回るのは2021年10月1日付けで完全子会社であった株式会社第一ポートリーファームを吸収合併したことに伴い、同社の上半期の経常利益が特別利益(抱合せ株式消滅差益)499,667千円としてのみ計上されるためです。
なお、当社は鶏卵事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/06/29 15:30- #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、区分掲記していた「製品売上高」、「商品売上高」は明瞭性と一覧性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当事業年度より「売上高」として一括掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「製品売上高」及び「商品売上高」に表示していた12,810,664千円及び251,555千円を「売上高」13,062,220千円として組替えております。
2022/06/29 15:30- #11 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/29 15:30- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
今回の解除通知が当社の2022年3月期業績に与える影響はありません。
2022年度以降につきましては、本事業譲受けで見込んでいた売上高で概ね15億円前後の増収要因は今回の解除通知によりなくなります。
2022/06/29 15:30- #13 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 3,273千円 | 979千円 |
| 仕入高 | 3,099,859 〃 | 2,333,917 〃 |
(注)当社は、2021年10月1日に当社の完全子会社である株式会社第一ポートリーファームを吸収合併しております。このため、上記の金額には、同社が関係会社(子会社)に該当していた期間の取引高を含んでおります。
2022/06/29 15:30- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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