- 1384
- 2026/09/24
- 時価
- 180億円
- PER 予
- 7.96倍
- 2015年以降
- 2.66-140.6倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2015年以降
- 0.46-1.63倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.75%
- ROE 予
- 13.19%
- ROA 予
- 10.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 8億7800万
- 2023年3月31日 +50.11%
- 13億1800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 業績の季節変動について2023/06/28 15:30
当社の売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてかなり下落し、8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移という一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鶏卵業界におきましては、昨年10月に今シーズンはじめての鳥インフルエンザ感染が国内の農場で確認されて以降、感染拡大に歯止めがかからず、3月末までに感染事例は82例、1,600万羽近い採卵鶏が淘汰されております。この影響を受け、当事業年度平均鶏卵相場は、北海道Mサイズが1キロ280円21銭と前年比58円11銭高、東京Mサイズは1キロ250円74銭と前年比35円50銭高となりました。2023/06/28 15:30
当社は飼料価格の高騰を受けて当社鶏卵製品の売価改定に注力した結果、当事業年度の業績は、売上高は17,823百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は1,318百万円(前年同期比50.1%増)、経常利益は1,383百万円(前年同期比46.8%増)、当期純利益は745百万円(前年同期比37.4%減)となりました。なお、当社は第4四半期に当社が宮城県等に保有する農場、GP工場等で行う事業に関連する資産につき減損処理を行い、特別損失として1,069百万円を計上しております。減損損失の内容につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (損益計算書関係)」に記載のとおりであります。
なお、当社は鶏卵事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。