ホクリヨウ(1384)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2014年8月31日
- 3億5288万
- 2015年8月31日 +193.64%
- 10億3622万
- 2016年8月31日 +44.46%
- 14億9697万
- 2017年8月31日 +1.5%
- 15億1947万
- 2018年3月31日 -35.73%
- 9億7662万
- 2019年3月31日 -84.25%
- 1億5384万
- 2020年3月31日 -9.02%
- 1億3996万
- 2021年3月31日 +9.06%
- 1億5264万
個別
- 2013年8月31日
- 3億8825万
- 2014年8月31日 +84.23%
- 7億1529万
- 2015年8月31日 +6.22%
- 7億5981万
- 2016年8月31日 +55.72%
- 11億8321万
- 2017年8月31日 +15.19%
- 13億6292万
- 2018年3月31日 -44.06%
- 7億6243万
- 2019年3月31日 -28.38%
- 5億4605万
- 2020年3月31日
- -4144万
- 2021年3月31日
- 2億7082万
- 2022年3月31日 +224.34%
- 8億7838万
- 2023年3月31日 +50.05%
- 13億1800万
- 2024年3月31日 +70.33%
- 22億4500万
- 2025年3月31日 -14.25%
- 19億2500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 業績の季節変動について2025/06/27 15:09
当社の売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてかなり下落し、8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移という一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鶏卵業界におきましては、昨年1月以降相場は低迷を続けてまいりましたが、10月以降高病原性鳥インフルエンザの感染により840万羽を超える採卵鶏が淘汰され、相場は秋以降上昇に転じました。この結果当事業年度平均鶏卵相場は、北海道Mサイズが1キロ264円65銭と前年比31円1銭安、東京Mサイズは1キロ258円99銭と前年比17円50銭安となりました。2025/06/27 15:09
当社は高止まりする飼料価格や物流費、人件費の増加に対応するため、販売価格の改定、差別化卵の拡販に注力してきました。この結果、当事業年度の業績は、売上高は19,397百万円(前期比2.6%増)、営業利益は1,925百万円(前期比14.2%減)、経常利益は2,001百万円(前期比13.6%減)、当期純利益は2,181百万円(前期比31.7%増)となりました。
なお、当社は鶏卵事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。