- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △401,042 | △536,784 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 352,883 | 1,036,222 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/10 15:03- #2 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社グループの売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移し、1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてはかなり下落するという一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。
2016/06/10 15:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/10 15:03- #4 業績等の概要
このような情勢の中、当社におきましては平成26年4月に鶏卵事業の販路拡大のため岩手県の株式会社第一ポートリーファームの全株式を取得して本州進出を果たし、当連結会計年度には通期での反映となっております。また、更なる業容拡大に備え、信用力や知名度を向上させる目的として、平成27年2月に東京証券取引所市場第二部に上場いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は15,591,883千円(前年同期比17.8%増)、営業利益は1,036,222千円(同193.6%増)、経常利益は1,067,468千円(同157.9%増)、当期純利益は667,587千円(同1,120.2%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/10 15:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、総売上高は15,591,883千円(同17.8%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益については、飼料価格の高止まり等により売上原価12,444,261千円(同11.8%増)、販売費及び一般管理費2,111,399千円(同20.2%増)となりました。
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