営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 15億1947万
- 2018年3月31日 -35.73%
- 9億7662万
個別
- 2017年8月31日
- 13億6292万
- 2018年3月31日 -44.06%
- 7億6243万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/06/27 15:29
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △481,494 △309,598 連結財務諸表の営業利益 1,519,478 976,621
- #2 事業等のリスク
- ② 業績の季節変動について2018/06/27 15:29
当社グループの売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてかなり下落し、8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移という一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 15:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/27 15:29
当社グループが目標とする経営指標としては、企業本来の実力、儲ける力や企業の管理効率を示す売上高営業利益率を重視しております。今後さらに重要指標の向上に向け、生産効率・製造効率の改善に注力してまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/27 15:29
当連結会計年度の経営成績は、売上高は9,119,209千円、営業利益は976,621千円、経常利益は1,015,183千円、親会社株主に帰属する当期純利益は646,547千円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。