営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 9億7662万
- 2019年3月31日 -84.25%
- 1億5384万
個別
- 2018年3月31日
- 7億6243万
- 2019年3月31日 -28.38%
- 5億4605万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 業績の季節変動について2019/06/26 11:07
当社グループの売上高及び営業利益は上述の通り、鶏卵相場の推移によって大きく変動します。例年、鶏卵相場は1月の初市で大きく下落しますが2月にかけて上昇し、4月までは比較的高値圏で推移し、5月の連休以降は下落傾向になり、夏場にかけてかなり下落し、8月後半から9月にかけて上昇し、10~12月の需要期に高値推移という一定のリズムの季節変動性を持っています。
この要因は気候の良くなる春先から一羽あたりの産卵が向上する反面、暑い夏場に向けて外食産業や一般家庭の消費が減退し、供給過剰になるためです。逆に、秋から冬にかけて卵価は高くなりますが、これは鍋物、クリスマスケーキなどに代表される冬季食品の伸びによる需要の増加のためです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当初計画時点では、鶏卵相場を前年同期間比6%程度の下振れを予想しておりましたが、結果は予想を大幅に上回りMサイズ平均で北海道相場で14.4%、東京相場で15.2%の下振れとなり、売上・利益とも低調に推移いたしました。2019/06/26 11:07
当連結会計年度の経営成績は、売上高は12,763,990千円、営業利益は153,841千円、経常利益は221,820千円、親会社株主に帰属する当期純利益は85,009千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況