有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
また、当社は前連結会計年度(2018年3月期)より決算日を8月31日から3月31日に変更しております。これにより前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。
これに伴い、対前年同期増減率につきましては記載しておりません。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における日本経済は、企業収益の拡大や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復を続けております。しかしながら一方で、米国などの保護主義的な通商政策の動向や、地政学的リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。
鶏卵業界におきましては、全国的な生産量増大により鶏卵相場が前年比下振れで推移する状況が続き、当連結会計年度におきましては、鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ173円51銭(前年同期間比29円10銭安)、東京Mサイズ平均は1キロ171円43銭(同30円84銭安)となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
なお、当連結会計年度より、当社グループの事業は報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
a.財政状態
食品事業を売却しましたが、それを上回る多賀城GP工場の新設、吉目木農場の買収等の投資があり、固定資産及び固定負債の増加となりました。
(資産合計)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて90,903千円減少し14,872,521千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,270,234千円減少し3,859,442千円となりました。これは、主として有形固定資産の取得により現金及び預金が1,210,749千円減少したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,179,331千円増加し11,013,078千円となりました。これは、主として有形固定資産の取得により建物及び構築物が1,008,300千円、機械装置及び運搬具が116,999千円増加したこと等によるものです。
なお、当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は2,611,856千円であります。これらの資金は自己資金及び借入金でまかなっております。
(負債合計)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて10,818千円減少し6,081,503千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,108,727千円減少し2,683,351千円となりました。これは、主として未払法人税等が294,925千円、流動負債のその他が927,692千円減少したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,097,908千円増加し3,398,152千円となりました。これは主として借入により長期借入金が1,088,068千円増加したこと等によるものです。
(純資産合計)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて80,084千円減少し8,791,017千円となりました。
これは、主として親会社株主に帰属する当期純利益85,009千円の計上等があるものの剰余金の配当が126,885千円、その他有価証券評価差額金が38,209千円減少したこと等によるものです。
b.経営成績
当初計画時点では、鶏卵相場を前年同期間比6%程度の下振れを予想しておりましたが、結果は予想を大幅に上回りMサイズ平均で北海道相場で14.4%、東京相場で15.2%の下振れとなり、売上・利益とも低調に推移いたしました。
当連結会計年度の経営成績は、売上高は12,763,990千円、営業利益は153,841千円、経常利益は221,820千円、親会社株主に帰属する当期純利益は85,009千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて1,210,749千円減少し、1,924,778千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、545,207千円の収入となりました。これは主として税金等調整前当期純利益310,033千円の計上、減価償却費950,841千円等による資金の増加が、法人税等の支払額439,877千円等による資金の減少を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、2,882,837千円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,817,266千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、1,126,880千円の収入となりました。これは主に長期借入れによる収入1,900,000千円等による資金の増加が、長期借入金の返済による支出491,370千円、配当金の支払額126,885千円等による資金の減少を上回ったことによるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社グループの事業は鶏卵事業の単一セグメントであり、当連結会計年度における生産実績は品目別に記載しております。
(注)1.金額は製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、前連結会計年度(2018年3月期)より決算期を8月31日から3月31日に変更しております。これにより、前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。これに伴い、前年同期比は記載しておりません。
b.商品仕入実績
当社グループの事業は鶏卵事業の単一セグメントであり、当連結会計年度における商品仕入実績は品目別に記載しております。
(注)1.金額は仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、前連結会計年度(2018年3月期)より決算期を8月31日から3月31日に変更しております。これにより、前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。これに伴い、前年同期比は記載しておりません。
c.受注実績
当社グループは、需要予測に基づく見込生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
当社グループの事業は鶏卵事業の単一セグメントであり、当連結会計年度における販売実績は品目別に記載しております。
(注)1.総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、前連結会計年度(2018年3月期)より決算期を8月31日から3月31日に変更しております。これにより、前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。これに伴い、前年同期比は記載しておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりでありま
す。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりましては、重要な会計方針等に基づき、資産・負債の評価及び収益・費用の認識に影響を与える見積り及び判断を行っております。これらの見積もり及び判断に関しましては、継続して評価を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は見積りと異なる可能性があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
1)財政状態
当連結会計年度の財政状態につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2)経営成績
当連結会計年度の経営成績につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度キャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度において、売上高総利益率は13.1%と前年比11ポイント以上も低下いたしました。前期までは鶏卵相場も順調に推移し良好な経営環境でしたが、4年近く高卵価が続いた関係で、本州特に関東を中心に増産の動きが活発化し供給過剰となり、鶏卵相場はMサイズ平均で前年同期間比北海道相場で14.4%、東京相場で15.2%の下振れとなりました。この卵価の下げにより、生産成績の改善はあるものの売上高が大幅に落ち込み売上高総利益率の低下となっております。
今年に入り採卵用雛の餌付け羽数が前年割れする状況に変化してきており、徐々に鶏卵相場回復の兆しも見えてきましたが、当社としては、高い直販比率と特殊卵比率という特性を活かして着実に利益を確保していくとともに、南東北での販売活動の強化に取り組んでいく所存です。
c.資本の財源及び資金の流動性
資金需要
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは飼料費、初生雛費、大雛費、各事業についての一般管理費等があります。設備資金需要としては、鶏舎の建替え、GP工場の機械更新、情報処理投資等があります。
財務政策
当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入による資金調達を行っております。
当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
また、当社は前連結会計年度(2018年3月期)より決算日を8月31日から3月31日に変更しております。これにより前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。
これに伴い、対前年同期増減率につきましては記載しておりません。
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における日本経済は、企業収益の拡大や雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復を続けております。しかしながら一方で、米国などの保護主義的な通商政策の動向や、地政学的リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。
鶏卵業界におきましては、全国的な生産量増大により鶏卵相場が前年比下振れで推移する状況が続き、当連結会計年度におきましては、鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ173円51銭(前年同期間比29円10銭安)、東京Mサイズ平均は1キロ171円43銭(同30円84銭安)となりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
なお、当連結会計年度より、当社グループの事業は報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
a.財政状態
食品事業を売却しましたが、それを上回る多賀城GP工場の新設、吉目木農場の買収等の投資があり、固定資産及び固定負債の増加となりました。
(資産合計)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて90,903千円減少し14,872,521千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,270,234千円減少し3,859,442千円となりました。これは、主として有形固定資産の取得により現金及び預金が1,210,749千円減少したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,179,331千円増加し11,013,078千円となりました。これは、主として有形固定資産の取得により建物及び構築物が1,008,300千円、機械装置及び運搬具が116,999千円増加したこと等によるものです。
なお、当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は2,611,856千円であります。これらの資金は自己資金及び借入金でまかなっております。
(負債合計)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて10,818千円減少し6,081,503千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,108,727千円減少し2,683,351千円となりました。これは、主として未払法人税等が294,925千円、流動負債のその他が927,692千円減少したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,097,908千円増加し3,398,152千円となりました。これは主として借入により長期借入金が1,088,068千円増加したこと等によるものです。
(純資産合計)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて80,084千円減少し8,791,017千円となりました。
これは、主として親会社株主に帰属する当期純利益85,009千円の計上等があるものの剰余金の配当が126,885千円、その他有価証券評価差額金が38,209千円減少したこと等によるものです。
b.経営成績
当初計画時点では、鶏卵相場を前年同期間比6%程度の下振れを予想しておりましたが、結果は予想を大幅に上回りMサイズ平均で北海道相場で14.4%、東京相場で15.2%の下振れとなり、売上・利益とも低調に推移いたしました。
当連結会計年度の経営成績は、売上高は12,763,990千円、営業利益は153,841千円、経常利益は221,820千円、親会社株主に帰属する当期純利益は85,009千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて1,210,749千円減少し、1,924,778千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、545,207千円の収入となりました。これは主として税金等調整前当期純利益310,033千円の計上、減価償却費950,841千円等による資金の増加が、法人税等の支払額439,877千円等による資金の減少を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、2,882,837千円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,817,266千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、1,126,880千円の収入となりました。これは主に長期借入れによる収入1,900,000千円等による資金の増加が、長期借入金の返済による支出491,370千円、配当金の支払額126,885千円等による資金の減少を上回ったことによるものであります。
③生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社グループの事業は鶏卵事業の単一セグメントであり、当連結会計年度における生産実績は品目別に記載しております。
| 品目別 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 鶏 卵(千円) | 10,735,671 | - |
| 食 品(千円) | 89,098 | |
| その他(千円) | - | |
| 合計(千円) | 10,824,770 | - |
(注)1.金額は製造原価によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、前連結会計年度(2018年3月期)より決算期を8月31日から3月31日に変更しております。これにより、前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。これに伴い、前年同期比は記載しておりません。
b.商品仕入実績
当社グループの事業は鶏卵事業の単一セグメントであり、当連結会計年度における商品仕入実績は品目別に記載しております。
| 品目別 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 鶏 卵(千円) | 144,963 | - |
| 食 品(千円) | 134,474 | - |
| その他(千円) | 127 | - |
| 合計(千円) | 279,565 | - |
(注)1.金額は仕入価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、前連結会計年度(2018年3月期)より決算期を8月31日から3月31日に変更しております。これにより、前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。これに伴い、前年同期比は記載しておりません。
c.受注実績
当社グループは、需要予測に基づく見込生産を行っているため、該当事項はありません。
d.販売実績
当社グループの事業は鶏卵事業の単一セグメントであり、当連結会計年度における販売実績は品目別に記載しております。
| 品目別 | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 鶏 卵(千円) | 12,487,533 | - |
| 食 品(千円) | 276,317 | - |
| その他(千円) | 139 | - |
| 合計(千円) | 12,763,990 | - |
(注)1.総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、前連結会計年度(2018年3月期)より決算期を8月31日から3月31日に変更しております。これにより、前連結会計年度は2017年9月1日から2018年3月31日までの7ヶ月決算となっております。これに伴い、前年同期比は記載しておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりでありま
す。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりましては、重要な会計方針等に基づき、資産・負債の評価及び収益・費用の認識に影響を与える見積り及び判断を行っております。これらの見積もり及び判断に関しましては、継続して評価を行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は見積りと異なる可能性があります。
②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績等
1)財政状態
当連結会計年度の財政状態につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
2)経営成績
当連結会計年度の経営成績につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度キャッシュ・フローの状況につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
当連結会計年度において、売上高総利益率は13.1%と前年比11ポイント以上も低下いたしました。前期までは鶏卵相場も順調に推移し良好な経営環境でしたが、4年近く高卵価が続いた関係で、本州特に関東を中心に増産の動きが活発化し供給過剰となり、鶏卵相場はMサイズ平均で前年同期間比北海道相場で14.4%、東京相場で15.2%の下振れとなりました。この卵価の下げにより、生産成績の改善はあるものの売上高が大幅に落ち込み売上高総利益率の低下となっております。
今年に入り採卵用雛の餌付け羽数が前年割れする状況に変化してきており、徐々に鶏卵相場回復の兆しも見えてきましたが、当社としては、高い直販比率と特殊卵比率という特性を活かして着実に利益を確保していくとともに、南東北での販売活動の強化に取り組んでいく所存です。
c.資本の財源及び資金の流動性
資金需要
当社グループの事業活動における運転資金需要の主なものは飼料費、初生雛費、大雛費、各事業についての一般管理費等があります。設備資金需要としては、鶏舎の建替え、GP工場の機械更新、情報処理投資等があります。
財務政策
当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金の活用及び金融機関からの借入による資金調達を行っております。