四半期報告書-第72期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善により力強さには欠けるものの緩やかな回復基調が続いておりましたが、米国などの保護主義的な通商政策の動向や、地政学的リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。
鶏卵業界におきましては、全国的な生産量増大により鶏卵相場が前年比下振れで推移する状況が続いておりましたが、2019年2月以降雛の餌付け羽数が減少傾向で推移している事、また、9月の台風15号の影響もあって潮目が変わり当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)における鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ179円04銭(前年同期間比2円58銭安)、東京Mサイズ平均は1キロ180円91銭(同1円48銭高)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は10,103,137千円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は78,042千円(同79.9%減)、経常利益は126,045千円(同71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,319千円(同60.3%減)となりました。
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べて74,126千円増加し14,946,647千円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べて38,815千円減少し3,820,626千円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金が264,723千円増加したものの、現金及び預金が226,208千円、流動資産その他が129,449千円減少したこと等によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べて112,941千円増加し11,126,020千円となりました。これは、主として建物及び構築物が119,138千円増加したこと等によるものです。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べて14,796千円増加し6,096,300千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べて541,157千円増加し3,224,509千円となりました。これは、主として短期借入金が300,000千円、流動負債その他が333,732千円増加したこと等によるものです。
固定負債は前連結会計年度末に比べて526,361千円減少し2,871,791千円となりました。これは、主として借入返済により長期借入金が515,090千円減少したこと等によるものです。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べて59,329千円増加し8,850,347千円となりました。
これは、主として配当金84,590千円を支払いしたものの親会社株主に帰属する四半期純利益129,319千円を計したこと等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、雇用・所得環境の改善により力強さには欠けるものの緩やかな回復基調が続いておりましたが、米国などの保護主義的な通商政策の動向や、地政学的リスクなど、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。
鶏卵業界におきましては、全国的な生産量増大により鶏卵相場が前年比下振れで推移する状況が続いておりましたが、2019年2月以降雛の餌付け羽数が減少傾向で推移している事、また、9月の台風15号の影響もあって潮目が変わり当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)における鶏卵相場の北海道Mサイズ平均は1キロ179円04銭(前年同期間比2円58銭安)、東京Mサイズ平均は1キロ180円91銭(同1円48銭高)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は10,103,137千円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は78,042千円(同79.9%減)、経常利益は126,045千円(同71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129,319千円(同60.3%減)となりました。
①資産
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べて74,126千円増加し14,946,647千円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べて38,815千円減少し3,820,626千円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金が264,723千円増加したものの、現金及び預金が226,208千円、流動資産その他が129,449千円減少したこと等によるものです。
固定資産は前連結会計年度末に比べて112,941千円増加し11,126,020千円となりました。これは、主として建物及び構築物が119,138千円増加したこと等によるものです。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べて14,796千円増加し6,096,300千円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べて541,157千円増加し3,224,509千円となりました。これは、主として短期借入金が300,000千円、流動負債その他が333,732千円増加したこと等によるものです。
固定負債は前連結会計年度末に比べて526,361千円減少し2,871,791千円となりました。これは、主として借入返済により長期借入金が515,090千円減少したこと等によるものです。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べて59,329千円増加し8,850,347千円となりました。
これは、主として配当金84,590千円を支払いしたものの親会社株主に帰属する四半期純利益129,319千円を計したこと等によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。