営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 3億5200万
- 2025年9月30日 +615.63%
- 25億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鶏卵生産コストの6割を占める飼料価格は、主原料たるトウモロコシや大豆粕の価格が下落したことから第1四半期、第2四半期とも値下げとなったため、実質コストも前年同期を下回りました。2025/11/12 15:40
当中間会計期間の業績は、鶏卵販売数量は前年同期より若干増加しましたが、特に栄養素や飼育方法で差別化を図った特殊卵は10%以上増加しました。さらに鶏卵相場の上昇もあり、売上高は11,542百万円(前年同期比29.7%増)、営業利益は2,519百万円(前年同期比615.2%増)、経常利益は2,562百万円(前年同期比558.9%増)、中間純利益は1,789百万円(前年同期比76.3%増)となりました。
なお、海外においてはウクライナ及び中東の地政学的リスクは依然高く、国内では10月に入り今秋初めての鶏インフルエンザ感染が道内の養鶏場で確認されて以降11月には感染が道外にも拡大しています。これらの国内外のリスクは当社の経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。