四半期報告書-第73期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)による当第3四半期連結累計期間への影響につきましては、当初は本感染症の当社グループの経営成績に与える影響は軽微であり、また、本感染症による影響は休業要請も解除されたことにより業務用製品の需要も徐々に回復するものと思われました。
しかしながら、本感染症の収束時期等の不透明感は大きく、業務用製品の需要回復遅れに伴い鶏卵相場の低迷も継続し当社グループの経営成績に一定程度の影響を与えており、また、本感染症による影響は少なくとも当連結会計年度内まで続くと思われます。
繰延税金資産の回収可能性、固定資産等の減損の当該見積り項目につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)の記載と同様に、現時点で本感染症の影響は限定的と判断しておりますが、本感染症拡大は不確実性が高いため長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで、翌連結会計年度以降の当社グループの業績・見積りに影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)による当第3四半期連結累計期間への影響につきましては、当初は本感染症の当社グループの経営成績に与える影響は軽微であり、また、本感染症による影響は休業要請も解除されたことにより業務用製品の需要も徐々に回復するものと思われました。
しかしながら、本感染症の収束時期等の不透明感は大きく、業務用製品の需要回復遅れに伴い鶏卵相場の低迷も継続し当社グループの経営成績に一定程度の影響を与えており、また、本感染症による影響は少なくとも当連結会計年度内まで続くと思われます。
繰延税金資産の回収可能性、固定資産等の減損の当該見積り項目につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)の記載と同様に、現時点で本感染症の影響は限定的と判断しておりますが、本感染症拡大は不確実性が高いため長期化した場合、各種見積りに影響を及ぼすことで、翌連結会計年度以降の当社グループの業績・見積りに影響を及ぼす可能性があります。