有価証券報告書-第70期(平成29年9月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
事業分離
当社は、2018年1月12日開催の取締役会において、札幌支店・小樽営業所・旭川支店・北見支店・釧路支店の畜肉販売等の食品事業(以下「本件食品事業」という。)の経営権をエスフーズ株式会社に譲渡する基本合意の締結を決議しました。
また、上記に伴い当社は本件食品事業を承継させることを目的として、新会社エスフーズ北海道株式会社を設立し、その後エスフーズ株式会社がエスフーズ北海道株式会社の増資を引き受けます。当社は、2018年4月1日を効力発生日として当社を分割会社、エスフーズ北海道株式会社を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)を行い、本件食品事業をエスフーズ北海道株式会社に承継させることといたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エスフーズ北海道株式会社
(2)分離した事業の内容
畜肉販売等の食品事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の売上に占める食品事業の割合は14%程度しかなく、ほとんどが鶏卵及び鶏卵関連商品が占めております。今後の事業展開を考えた時、経営資源を得意分野であり収益性も高い鶏卵事業に集中させる方が、企業としての成長に大きく寄与すると判断するにいたりました。
(4)事業分離日
2018年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社、エスフーズ北海道株式会社を承継会社とし、受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 87,193千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
食品事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高の概算額
売上高 1,046,550千円
事業分離
当社は、2018年1月12日開催の取締役会において、札幌支店・小樽営業所・旭川支店・北見支店・釧路支店の畜肉販売等の食品事業(以下「本件食品事業」という。)の経営権をエスフーズ株式会社に譲渡する基本合意の締結を決議しました。
また、上記に伴い当社は本件食品事業を承継させることを目的として、新会社エスフーズ北海道株式会社を設立し、その後エスフーズ株式会社がエスフーズ北海道株式会社の増資を引き受けます。当社は、2018年4月1日を効力発生日として当社を分割会社、エスフーズ北海道株式会社を承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)を行い、本件食品事業をエスフーズ北海道株式会社に承継させることといたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エスフーズ北海道株式会社
(2)分離した事業の内容
畜肉販売等の食品事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の売上に占める食品事業の割合は14%程度しかなく、ほとんどが鶏卵及び鶏卵関連商品が占めております。今後の事業展開を考えた時、経営資源を得意分野であり収益性も高い鶏卵事業に集中させる方が、企業としての成長に大きく寄与すると判断するにいたりました。
(4)事業分離日
2018年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
当社を分割会社、エスフーズ北海道株式会社を承継会社とし、受取対価を現金等の財産のみとする吸収分割
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 87,193千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 46,586千円 |
| 固定資産 | 432,806千円 |
| 資産合計 | 479,393千円 |
| 流動負債 | 21,509千円 |
| 固定負債 | 34,662千円 |
| 負債合計 | 56,171千円 |
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
食品事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高の概算額
売上高 1,046,550千円