「楽待」では、「楽待新聞」やメールマガジンを通じて不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図るとともに、各サービスにおけるキャンペーン実施などの拡販施策により不動産会社への営業強化を行ってまいりました。特に当事業年度に「大家さん謝恩祭」を開催し投資家の物件購入の支援をさせていただいたことで不動産会社に対する「楽待」の認知度は非常に高くなっていると考えております。また、投資用不動産の管理・運営をサポートする一括見積サービスにおいても、多数の成約事例を掲載することができ、「楽待」の利用価値向上に寄与しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の営業収益は、935,720千円(前年同期比9.1%増)となり、営業利益は208,909千円(前年同期比52.2%減)、経常利益は208,976千円(前年同期比52.4%減)、四半期純利益は151,084千円(前年同期比44.6%減)となっております。また、第2四半期のページビュー(PV)数は25,146千PV(前年同期比3.2%減)、「楽待」ウェブサイト会員数は104千人(前年同期比24.4%増)、物件掲載数は63千件(前年同期比1.5%増)となっております。
(2)財政状態の状況
2018/03/14 16:03