シリコンスタジオ(3907)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンテンツの推移 - 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 5億9417万
- 2014年8月31日 -4.74%
- 5億6599万
- 2014年11月30日 +6.34%
- 6億189万
- 2015年2月28日 -73.71%
- 1億5824万
- 2015年5月31日 +23.3%
- 1億9512万
- 2015年8月31日 +83.03%
- 3億5712万
- 2015年11月30日 +25.47%
- 4億4809万
- 2016年2月29日 -85.72%
- 6397万
- 2016年5月31日 +13.78%
- 7278万
- 2016年8月31日 -54.37%
- 3321万
- 2016年11月30日
- -1804万
- 2017年2月28日 -731.14%
- -1億4999万
- 2017年5月31日 -33.6%
- -2億39万
- 2017年8月31日 -113.19%
- -4億2721万
- 2017年11月30日 -46.91%
- -6億2762万
- 2018年2月28日
- -2億9889万
- 2018年5月31日 -110.67%
- -6億2968万
- 2018年8月31日 -17.82%
- -7億4192万
- 2018年11月30日 -1%
- -7億4933万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ・開発推進・支援事業2026/02/26 15:12
ゲームや映像などのエンターテインメント業界をはじめ、自動車、建築、宇宙、防衛、その他製造業など、さまざまな業界向けにリアルタイムCG技術を活用したソリューションを提供しております。また、家庭用ゲーム機・スマートフォン・組込機器向けのミドルウェアの開発・販売の他、サーバーネットワークの構築・運用・監視といったインフラサービスも提供しております。また、ゲーム、遊技機、映画映像コンテンツ等の幅広いジャンルにおいて、プリレンダリングムービー等の提供を行っております。
・人材事業 - #2 沿革
- 当社設立以降の経緯は以下のとおりであります。2026/02/26 15:12
(注) 1.リアルタイムグラフィックスとは、コンピューター上で3D画像を高速に生成する技術を指し、ゲーム等のユーザーによる即時操作が可能な動画を表示するために利用されます。年 月 概 要 2001年12月 ゲームソフトウエア開発用ミドルウェアAlchemyのライセンスをIntrinsic Graphics Inc.社から受け、国内各社向けに提供開始 2003年12月 コンテンツ・クリエイターの人材派遣サービスを開始(人材事業を開始) 2004年7月 コンテンツ・クリエイターの人材紹介サービスを開始 2007年2月 自社開発ミドルウェアであり画面のクオリティを飛躍的に向上させるポストエフェクトライブラリ(注2)機能を有するYEBISをリリース
2.ポストエフェクトライブラリとは、ポストエフェクトの処理をライブラリで再現したプログラムを指します。ポストエフェクトとは、描画処理が完了した後の1枚の絵に対してかけるエフェクトを指します。ライブラリとは、汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものを指します。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 発推進・支援事業について2026/02/26 15:12
当社の主たる事業領域であるゲーム業界では、技術革新により家庭用ゲーム機器や携帯端末において新機種の投入が進み、クライアント企業であるゲームメーカー各社がゲームタイトルを投入するプラットフォームも多様化しております。また、ゲームエンジンや各種ツールの利用などコンテンツ開発の手法も大きく変化しております。さらに他業界においても、センサー技術、AI、XR(VR/AR/MR)、データ解析等、新しい技術の導入が進んでおります。
そのような環境の下、当社では、ゲームエンジンや3DCG技術・機械学習のノウハウを蓄積し、これらを活用した最新のソリューションを提供してまいります。また、事業開発・研究開発体制を強化し、デジタルツインによる可視化ソリューション、各種データや生成AIの活用、ゲームエンジン向けツール開発・カスタマイズ、AI・機械学習・画像認識ソリューション、ミドルウェア製品とこれらを使用したサービスの強化を進めております。