当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 5078万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような環境の下、当社グループは、コンピュータグラフィックス(コンピュータを使って制作された映像、以下「CG」)関連のエンターテインメント(娯楽)業界向けビジネスに多角的に取り組んで参りました。当第1四半期連結累計期間においては、開発推進・支援事業において新規ミドルウェアの販売が順調に推移したこと、アドテクノロジーを活用したソリューションの提供を開始したこと、コンテンツ事業において携帯端末向けの既存ゲームタイトルのダウンロード数が増加したこと、及び人材事業において人材派遣及び紹介が堅調な動きを見せた結果、業績は安定的に推移いたしました。2015/04/14 11:37
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高が1,847,991千円、営業利益は81,431千円、経常利益は77,972千円、四半期純利益は50,781千円となりました。
なお、報告セグメントの状況(セグメント間の内部取引消去前)は、以下の通りであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/14 11:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成27年2月23日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場しているため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から当第1四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。項目 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日至 平成27年2月28日) (1)1株当たり四半期純利益金額 25円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 50,781 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 50,781 普通株式の期中平均株式数(株) 2,027,833 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 24円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 272,526 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―