ソフトウエア
連結
- 2020年11月30日
- 5300万
- 2021年11月30日 +52.83%
- 8100万
個別
- 2020年11月30日
- 3500万
- 2021年11月30日 +100%
- 7000万
有報情報
- #1 ソフトウエア評価損に関する注記(連結)
- ソフトウエア評価損
前連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
当社グループは以下の資産グループについてソフトウエア評価損を計上しました。
当連結会計年度において、MMEソフトウエアライセンスの2021年12月以降の市場販売の可能性がないと判断し販売を中止したため、帳簿価額をソフトウエア評価損として計上しております。2022/03/02 16:00用途 場所 種類 ソフトウエア評価損 市場販売目的資産 東京都渋谷区 無形固定資産 17百万円 - #2 事業等のリスク
- ⑥ 知的財産権に関するリスク2022/03/02 16:00
当社グループでは、開発推進・支援事業において開発されたソフトウエアに関する知的財産権の獲得に努めております。加えて、第三者の権利を侵害しないよう、顧問弁護士による開発現場担当者への教育、規程の周知徹底を行う等、細心の注意を払っております。しかしながら、当社グループのサービスに関連する対象物に第三者の権利が成立した場合は、賠償責任等による対価等の支払が発生する可能性があり、また、当社の知的財産権が侵害された場合等には、当社グループの事業運営及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 災害等への対応について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産2022/03/02 16:00
市場販売目的のソフトウエアについては、3年以内での見込み販売収益に基づく償却額、または残存有効期間に基づく均等配分額の大きい方を計上する方法としております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)による定額法としております。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/03/02 16:00
3.当期の減少のうち主なものは以下のとおりであります。工具、器具及び備品 新型コロナウイルス対応のため、在宅勤務に伴うPCの購入によるもの リース資産 複合機の新規契約によるもの ソフトウエア Enligten Ver4.0等の開発によって発生したもの
工具、器具及び備品 サーバー等を除却したことによるもの ソフトウエア MME(Mizuchi-Maya Extension)を除却・減損したことによるもの - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/02 16:00
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年11月30日) 当事業年度(2021年11月30日) 資産除去債務 8百万円 8百万円 ソフトウエア -百万円 9百万円 投資有価証券評価損 12百万円 12百万円
- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/02 16:00
(注)1. 評価性引当金額が52百万円増加しております。この増加の主な内容は、受注損失引当金に係る評価性前連結会計年度(2020年11月30日) 当連結会計年度(2021年11月30日) 資産除去債務 8百万円 8百万円 ソフトウエア -百万円 9百万円 投資有価証券評価損 12百万円 12百万円
引当額55百万円が増加したものであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 生産実績2022/03/02 16:00
当社グループはミドルウェア等のソフトウエアの開発・保守等に関するサービスを行っており、提供するサービスの性質上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。
(2) 受注実績 - #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (1) 本件訴訟提起に至った経緯2022/03/02 16:00
当社子会社がツェナ社から請け負ったスマートフォン向けゲームソフトウエアのインゲームアセット(ゲームソフトウエアにおけるタートル画面等の準備部分を除いた3D、アクション、進行等のゲーム稼働の本体部分)の制作について、当初ゲームソフトウエアの概要が未確定だったこともあり、成果物内容及びと業務委託代金総額を随時確定していく旨合意しておりました。
その後、ツェナ社の指示に従い当社子会社はソフトウエア開発を進めつつ、未確定事項の確定及び契約締結交渉を行ってまいりましたが、未合意のまま2021年3月末までに成果物を納品済であります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2022/03/02 16:00
市場販売目的のソフトウエアについては、3年以内での見込み販売収益に基づく償却額、または残存有効期間に基づく均等配分額の大きい方を計上する方法としております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年以内)による定額法としております。