当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 9436万
- 2014年12月31日 +77.2%
- 1億6721万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑯税務上の繰越欠損金について2015/03/27 16:59
当社は、税務上の繰越欠損金を有しております。これは法人税負担の軽減効果があり、今後も当該欠損金の繰越期間の使用制限範囲内においては納税額の減少により、キャッシュ・フロー改善に貢献することとなりますが、当社の業績が順調に推移することで繰越欠損金を上回る課税所得が発生した場合には、所定の税率に基づく法人税等の納税負担が発生するため、当社の当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
- #2 業績等の概要
- 当事業年度においては、マーケティングプラットフォームサービスにつきましては、当社の主力商品であるプライベート・データマネジメントプラットフォーム構築請負サービス「smarticA!DMP」が順調に売上を伸ばし、大手不動産情報サイト運営会社、大手旅行会社に採用いただくなど順調にユーザ数が増加したことにより、売上高は825,363千円となりました。また、アナリティクス・コンサルティングサービスにつきましても、各種分析請負案件が増加したことや、企業向けデータサイエンティスト養成講座も好評であり、売上高は93,184千円となりました。2015/03/27 16:59
以上の結果、当事業年度における売上高は918,547千円(前年同期比41.8%増)、営業利益は166,901千円(前年同期比224.5%増)、経常利益は161,100千円(前年同期比203.4%増)、当期純利益は167,215千円(前年同期比77.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産の部)2015/03/27 16:59
当事業年度末の純資産合計は388,682千円となり、前事業年度末比に比べ167,215千円増加いたしました。内訳は、当期純利益の計上による純資産額の増加であります。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/27 16:59
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 94,365千円 167,215千円 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る当期純利益 94,365千円 167,215千円 普通株式の期中平均株式数 1,830,000株 1,830,000株