また、4大マス広告とインターネット広告がWeb上での行動及び実店舗の売上に与える影響を総合的に分析できる「状態空間モデル」を用いたアトリビューション分析サービスを平成26年8月にリリースするなど、独自のアルゴリズムや分析手法の開発にも継続的に取組み、「分析力」のさらなる強化を追求するとともに、ノウハウの蓄積につなげております。
当事業年度においては、マーケティングプラットフォームサービスにつきましては、当社の主力商品であるプライベート・データマネジメントプラットフォーム構築請負サービス「smarticA!DMP」が順調に売上を伸ばし、大手不動産情報サイト運営会社、大手旅行会社に採用いただくなど順調にユーザ数が増加したことにより、売上高は825,363千円となりました。また、アナリティクス・コンサルティングサービスにつきましても、各種分析請負案件が増加したことや、企業向けデータサイエンティスト養成講座も好評であり、売上高は93,184千円となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は918,547千円(前年同期比41.8%増)、営業利益は166,901千円(前年同期比224.5%増)、経常利益は161,100千円(前年同期比203.4%増)、当期純利益は167,215千円(前年同期比77.2%増)となりました。
2015/03/27 16:59