当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 2127万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社は、ビッグデータの統合管理・分析コンサルティング、マーケティング施策に活用するためのシステム提供など、既存の「マーケティングソリューション事業」のさらなる拡大を図るため、積極的な営業活動を展開してまいりました。当第1四半期累計期間における新たな取り組みとしましては、地理情報(GIS)大手のマップソリューション株式会社との資本・業務提携、ACR(自動コンテンツ認識)技術に強みを持つエヴィクサー株式会社との資本・業務提携を相次いで発表し、IoT(モノのインターネット)やMtoMビジネスへのビッグデータ活用支援サービスへの取り組みを強化するとともに、自社開発製品のプライベートDMP「smarticA!DMP」との各種連係を図り、あらゆる顧客接点におけるコミュニケーションの最適化ソリューション提供の相乗効果を生み出す取り組みを推進してまいりました。2015/05/08 12:52
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は302,278千円、営業利益は31,100千円、経常利益は25,055千円、四半期純利益は21,272千円となりました。
(2) 財政状態の状況 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/08 12:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成27年2月19日に東京証券取引所マザーズに上場しているため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から当第1四半期会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。項目 当第1四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円03銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 21,272 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 21,272 普通株式の期中平均株式数(株) 1,927,963 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 9円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数 257,694 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―