当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 101万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社は、ビッグデータの統合管理・分析コンサルティング、マーケティング施策に活用するためのシステム提供など、既存の「マーケティングソリューション事業」のさらなる拡大を図るべく、積極的な事業活動を展開してまいりました。当第2四半期累計期間における新たな取り組みとしましては、TVメタデータを活用したサービスを展開する株式会社エム・データとの業務提携を発表し、関連ビッグデータとの統合的な分析によりデータマネジメントプラットフォームを通じて、企業のOtoOtoO施策を支援するサービスを開始いたしました。また、先進的な広告配信プラットフォームを提供する株式会社スケールアウトとの業務提携を発表し、同社のアドテクノロジーとの連係によるCRMと広告の双方におけるコミュニケーションを最適化するワンストップソリューションの提供を開始いたしました。さらに、当社がこれまでに手掛けてきた分析プラットフォーム構築プロジェクトの体系化を実現し、「分析プラットフォーム構築サービス」としてリニューアルさせ、当社のプライベートDMP構築ソリューション「smarticA!DMP」との組み合わせ導入を可能とするなど、あらゆる顧客接点におけるコミュニケーションの最適化ソリューション提供の相乗効果を生み出す取り組みを推進してまいりました。2015/07/31 10:26
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は513,058千円、営業利益は12,420千円、経常利益は6,539千円、四半期純利益は1,016千円となりました。
なお、当社はマーケティングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/31 10:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成27年2月19日に東京証券取引所マザーズに上場しているため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から当第2四半期会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。項目 当第2四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 0円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,016 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,016 普通株式の期中平均株式数(株) 2,002,541 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 0円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 255,026 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―