売上高
個別
- 2014年12月31日
- 9億1854万
- 2015年12月31日 +4.44%
- 9億5931万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/03/30 10:57
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/03/30 10:57
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 株式会社ミスミ 236,376 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアにかかる売上高及び売上原価の計上基準
(1) 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエア制作
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
(2) その他のソフトウエア制作
工事完成基準2016/03/30 10:57 - #4 業績等の概要
- 当事業年度においては、マーケティングプラットフォーム事業につきましては、案件の大型化によるリードタイムの長期化などの影響を受け売上の伸び悩みがあったものの、分析に対するニーズの高まりによって分析案件の受注が増加したことを受け、アナリティクス・コンサルティングサービスの売上が拡大することとなりました。また、このような変化に対応するために、開発パートナー企業からの人員リソース調達を急ピッチで行うなど、体制構築を最優先課題として取り組んでおりましたが一時的に高コストになることは避けられず、外注費等の売上原価が大きく膨らむ結果となりました。2016/03/30 10:57
以上の結果、当事業年度における売上高は959,315千円(前年同期比40,768千円増)となりましたが、利益面におきましては、外注費を中心に売上原価の増大によりそれぞれ営業損失は33,949千円(前事業年度は営業利益166,901千円)、経常損失は43,500千円(前事業年度は経常利益161,100千円)となりました。特別損失として投資有価証券評価損の計上、また繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額を計上したことなどにより、当期純損失は185,370千円(前事業年度は当期純利益167,215千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #5 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/03/30 10:57
サービスの名称 売上高(千円) マーケティングプラットフォーム 743,096 アナリティクス・コンサルティング 216,219 合計 959,315 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2016/03/30 10:57
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べ40,768千円増加し959,315千円となりました。この主な要因は、主力商品であるsmarticA!DMPについては伸び悩みがあったものの、昨年に引き続きCRM分析案件が大きく増収となったことによるものであります。