このような事業環境のもと、当社は、ビッグデータの統合管理・分析コンサルティング、マーケティング施策に活用するためのシステム提供など、既存の「マーケティングソリューション事業」のさらなる拡大を図るべく、また、データサイエンス領域のテクノロジーを駆使したマーケティングソリューションのリーディングカンパニーになることをビジョンに掲げ、積極的な事業活動を展開してまいりました。当第1四半期における新たな取り組みとしては、世界有数のコンサルティングファームであるアクセンチュア株式会社と、ビッグデータアナリティクス領域で協業し、共同でソリューションの開発、提供を行なうことをリリースする等、より一層質の高い技術・サービスを提供することで、新規案件の獲得を推し進めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は235,327千円(前年同期比22.2%減)となりました。利益面におきましては、有給休暇引当金の計上などにより、営業損失は14,302千円(前年同期は営業利益31,100千円)、経常損失は15,210千円(前年同期は経常利益25,055千円)、四半期純損失は15,355千円(前年同期は四半期純利益21,272千円)となりました。
(2) 財政状態の状況
2016/05/13 15:52