純資産
個別
- 2017年12月31日
- 8億4358万
- 2018年12月31日 +142.67%
- 20億4709万
- 2019年12月31日 +57.11%
- 32億1615万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度において、「基本戦略」及び「CATALYST(触媒)戦略」が奏功していることにより、売上高が増加し、それに伴い売掛金が増加しております。また、データサイエンティストをはじめとする継続的な人員増加やセキュリティ強化に備え本社を移転したことにより、固定資産が増加しております。2020/06/12 14:47
また、純資産の部の勘定の振替処理として、資本金の額及び資本準備金の額をそれぞれ300,000千円に減少させ、その他資本剰余金に振り替え、その一部を繰越利益剰余金の欠損額に振り替え、欠損を補填しております。その後、2016年12月に発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権は全ての行使が完了したことにより、資本金及び資本準備金が増加しました。
以上の結果、当事業年度末の資産の残高は、前事業年度末に比べ83,530千円減少し、3,695,651千円となり、負債の残高は、前事業年度末に比べ1,252,595千円減少し、479,495千円となりました。また、当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ1,169,065千円増加し、3,216,155千円となりました。 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- 2.採用している会計処理の概要2020/06/12 14:47
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/06/12 14:47
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 1株当たり純資産額 627.37円 727.00円 1株当たり当期純利益金額 88.33円 54.88円