- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2018年12月期から2020年12月期までの3事業年度における営業利益の額が次の各号に掲げる条件を全て満たしている場合に限り、本新株予約権を行使することができる。
(a) 2018年12月期の営業利益が0百万円を超過していること
2020/06/12 14:47- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
字化の定着と利益率の向上
「基本戦略」及び「CATALYST(触媒)戦略」を推進している中、人員拡充にかかる採用コストや人件費の増加、その他一時的に発生する費用を吸収し、通期の営業利益の黒字化を達成しております。引き続き「基本戦略」と「CATALYST(触媒)戦略」を確実に推進していくことで黒字を定着させ、更に適切なコストコントロールを通じ、利益率の向上を図っていく考えであります。
② ストック型収益の獲得に向けた事業展開
2020/06/12 14:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当事業年度は中長期的な継続成長のための基盤整備を行い、一時的なものを含め費用が増加しました。人員増に備えた拡張及びセキュリティ強化を目的とした本社移転を2019年1月に実施し、また、一部のデータサイエンティストを品質管理体制の強化、整備を目的として再配置しました。併せて、高度化する案件、拡大する組織に備え、データサイエンティストに加えコンサルティング営業や管理部門の人材採用を行いました。また当事業年度に、株価上昇と企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、データサイエンティストを含む一部の役員及び従業員に譲渡制限付株式報酬を支給しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は2,324,335千円(前事業年度比42.5%増)、営業利益は189,527千円(前事業年度比5.8%減)、経常利益は193,632千円(前事業年度比2.8%減)、当期純利益は187,536千円(前事業年度比24.4%減)となりました。
なお、当社は単一セグメントのため、セグメント毎の記載はしておりません。
2020/06/12 14:47- #4 追加情報、財務諸表(連結)
2.第14回新株予約権の行使条件は、以下のとおりであります。
① 新株予約権者は、2018年12月期から2020年12月期までの3事業年度における営業利益の額が次の各号に掲げる条件を全て満たしている場合に限り、本新株予約権を行使することができる。
(a)2018年12月期の営業利益が0百万円を超過していること
2020/06/12 14:47