ソフトウエア
個別
- 2019年12月31日
- 4243万
- 2020年12月31日 -13.29%
- 3679万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥ 知的財産権等について2021/03/29 9:55
当社は、自社でソフトウエア開発を行っており、技術上のノウハウを保有しております。これまで、当社は第三者より知的財産権に関する侵害訴訟等を提起されたことはありませんが、ソフトウエアに関する技術革新の顕著な進展により、当社のソフトウエアが第三者の知的財産権に抵触する可能性を的確に想定、判断できない可能性があります。また、当社の業務分野において認識していない特許等が成立している場合、当該第三者より損害賠償及び使用差し止め等の訴えを起こされる可能性、並びに当該訴えに対する法的手続諸費用が発生する可能性がある等、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ 人材の確保・育成について - #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアにかかる売上高及び売上原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエア制作
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
その他のソフトウエア制作
工事完成基準
(追加情報)
前事業年度において、工事進行基準を適用する予定の売上取引について成果の確実性が確認できない売上取引が一部生じたことから、当事業年度において、工事進行基準を適用する売上取引に係る工事原価の信頼性のある見積の方法について改めて検討を行ったところ、一部の売上取引については、工事進行基準の適用を行わないことといたしました。
この結果、売上高が17,676千円減少し、「売上総利益」、「営業利益」、「経常利益」、「税引前当期純利益」がそれぞれ12,258千円減少しております。2021/03/29 9:55 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。2021/03/29 9:55 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2021/03/29 9:55
2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。建物 サーバールームの改修工事に伴う設備造作等 工具、器具及備品 先進技術の研究に備えた機材の購入等 ソフトウエア タクミノメの開発
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2021/03/29 9:55
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
4.引当金の計上基準