当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 1億5561万
- 2015年6月30日 +126.97%
- 3億5320万
個別
- 2014年6月30日
- 5279万
- 2015年6月30日 +363.52%
- 2億4469万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/01/29 15:50
(注)1.当社は平成27年3月25日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、京都監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 43.17 16.48 25.25 14.33
2.当社は平成26年11月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割、平成27年7月1日付で普通株式1株につき5株の株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境のなか、当社グループでは、フランチャイズ事業におけるフランチャイズ加盟店店舗数の拡大、不動産事業における直営店エリアを中心とした販売用不動産の仕入強化による売買事業の販売活動の活発化、ハウス・リースバック事業(賃貸事業)における収益不動産購入の強化による安定的な収益の確保、また、住宅流通事業における不動産売買仲介事業を基盤としたリフォーム事業、住宅(新築戸建)事業での「住まいのワンストップサービス」の強化により、顧客ニーズに応えることに努めてまいりました。2016/01/29 15:50
この結果、当連結会計年度の売上高は14,573百万円(前期比9.5%増)、営業利益は617百万円(同122.8%増)、経常利益は513百万円(同150.6%増)、当期純利益は353百万円(同127.0%増)と増収増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果により、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は前連結会計年度と比較して364百万円増加の512百万円(前連結会計年度比245.5%増)となりました。2016/01/29 15:50
⑥ 当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度と比較して197百万円増加の353百万円(前連結会計年度比127.0%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/29 15:50
(注)1.前連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、当社株式は平成26年6月期においては非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。また、当社株式は平成27年3月25日に東京証券取引所マザーズに上場しております。当連結会計年度における潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、新規上場日から当期末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 170.33円 343.01円 1株当たり当期純利益金額 45.21円 97.20円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 -円 95.97円
2.当社は、平成26年11月1日付で普通株式1株につき100株の割合で、また、平成27年7月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割については、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。