仕掛販売用不動産
連結
- 2016年6月30日
- 6億9761万
- 2017年6月30日 +69.73%
- 11億8407万
個別
- 2016年6月30日
- 6億9809万
- 2017年6月30日 +70.28%
- 11億8872万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2018/06/04 15:11
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成28年6月30日) 当連結会計年度(平成29年6月30日) 販売用不動産 3,231,321千円 1,986,926千円 仕掛販売用不動産 525,625 434,519 営業貸付金 - 1,225,481
- #2 業績等の概要
- (不動産売買事業)2018/06/04 15:11
不動産売買事業では、都市部を中心とする投資用不動産や高価格帯の商品においては、リスクに慎重を期した仕入れを行う方針により、取引件数は減少となりました。一方、その他の商品仕入れにおいては、期初に慎重を期していた姿勢を、住宅ローンの超低金利が続く中、低価格で良質な中古不動産の購入ニーズは強く、仲介顧客のニーズに合った物件を仕入れる方針を徹底し、直営店エリアの仕入れを第2四半期より積極化し、販売用不動産及び仕掛販売用不動産は5,751百万円(前期比17.8%増)となりました。
その結果、セグメント売上高は7,111百万円(前期比20.5%減)、セグメント利益は422百万円(同53.2%減)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は20,273百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,378百万円の増加となりました。2018/06/04 15:11
これは主として、現金及び預金が1,128百万円増加したこと及び販売用不動産が381百万円、仕掛販売用不動産が486百万円それぞれ増加したこと並びに不動産金融事業の案件増加に伴う営業貸付金が2,822百万円の増加、ハウス・リースバック事業の案件増加等に伴い有形固定資産が2,522百万円増加したことによるものであります。
② 負債