エスエルディー(3223)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2014年12月31日
- 1億5444万
- 2015年12月31日 -38.12%
- 9556万
- 2016年12月31日
- -4362万
- 2017年12月31日 -84.7%
- -8057万
- 2018年12月31日
- -4293万
- 2019年11月30日
- -3651万
- 2020年11月30日 -999.99%
- -5億7303万
- 2021年11月30日
- -5億4407万
- 2022年11月30日
- -2億2995万
- 2023年11月30日
- 9638万
- 2024年11月30日 +12.75%
- 1億867万
- 2025年11月30日 -12.75%
- 9482万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期累計期間における当サービスの売上高は809百万円(前年同期比32.2%増)となりました。2024/01/12 15:09
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は2,703百万円(20.2%増)となりました。利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの、引き続き使用材料の見直しなどにより前年同期から大幅に改善し、営業利益96百万円(前年同期は営業損失229百万円)、経常利益101百万円(前年同期は経常損失166百万円)、四半期純利益90百万円(前年同期は四半期純損失190百万円)と増収増益となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的として以下の通りに改善策を実施しております。2024/01/12 15:09
事業面においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により2020年3月以降売上高が急激に減少しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行したことによって、社会全体でアフターコロナに向けた動きが加速され、来店客数の回復傾向は確かなものになっております。また、集客効果が見込めるコラボイベントの一部を常設店舗に限らず飲食店舗にも拡大し、売上高拡大を図っております。その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、営業利益96百万円、経常利益101百万円となり、今後も継続的なコスト削減及び売上拡大のための様々な施策を実施し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取組んでおります。
資金面においては、当社の親会社である株式会社DDグループを借入先とする親子ローン等を中心とした資金調達を推進し手元流動性を確保することで、当面の運転資金は十分に確保できる状況であります。