- #1 損益計算書関係(連結)
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。営業損失が継続している店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14,450千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物14,005千円、工具、器具及び備品132千円、長期前払費用312千円であります。
なお、資産グループごとの回収可能価額は主として使用価値により測定しておりますが、キャッシュ・フローがマイナスのため、零として評価しております。
2015/03/10 15:06- #2 業績等の概要
以上の結果、当事業年度の売上高は3,895百万円(前事業年度比31.3%増)となりました。
また損益面においては、昨年夏場以降における猛暑や台風、首都圏を中心とした降雪の影響による来店客数の減少等の要因により、営業利益は131百万円(同10.8%減)、経常利益は148百万円(同11.8%減)、当期純利益は94百万円(同114.3%増)となりました。
第12期第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/10 15:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度における経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」において記載しておりますが、その主な要因といたしましては、10店舗の新規出店や、店舗管理業務の見直しによる固定費の低減等の施策及びその実行、前事業年度において発生した関係会社株式評価損が当事業年度においては発生しなかったこと等が挙げられ、他方、夏場以降における猛暑や台風、首都圏を中心とした降雪の影響による来店客数の減少といった傾向もありました。
以上の結果、売上高は前事業年度と比較し928百万円増加の3,895百万円、営業利益については15百万円減少し131百万円、経常利益は19百万円減少し148百万円、当期純利益は50百万円増加し94百万円となりました。
第12期第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
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