- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
仕入先からの製品販売協力金等について、従来は営業外収益の協賛金収入として処理しておりましたが、平成29年12月20日に株式会社DDホールディングスの持分法適用関連会社になったことに伴い、同社と同一の会計方針を採用し、グループ全体として統一した利益管理及び予算管理を行うことを目的として、第1四半期会計期間より、仕入控除項目として売上原価に含めて処理する方法に変更しております。
なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間については遡及適用後の四半期財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の売上総利益及び営業利益が3,447千円増加し、経常損失及び税引前四半期純損失に影響はありません。また、前第3四半期累計期間の1株当たり情報に与える影響額及び期首の純資産に対する累積的影響額はありません。
2019/02/13 15:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
前事業年度下半期より着手しておりますBPRにつきましては、特に人件費や本社関連費用の削減が効果的かつ効率的に実施てきております。また、第2四半期会計期間から開始した、当社本社ビルの一部フロアにおける株式会社ツクルバの運営による会員制シェアードワークプレイスの活用が、コスト削減に寄与しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,654百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失42百万円(前年同期は営業損失77百万円)、経常損失42百万円(前年同期は経常損失82百万円)、四半期純利益2百万円(前年同期は四半期純損失367百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2019/02/13 15:45- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(重要事象等のリスク)
当社は、前事業年度において、営業損失110百万円、経常損失118百万円、当期純損失531百万円を計上(会計方針変更後)し、当第3四半期累計期間は、営業損失42百万円、経常損失42百万円、四半期純利益2百万円を計上いたしました。
当第3四半期累計期間において四半期純利益を計上したこと、平成29年10月からの新組織体制及び事業運営方針の下進めている本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)により、大幅なコスト削減を達成できていること、また、利益率の高いコンテンツ企画サービスが伸びていることから、当面の運転資金は十分に確保できる状況であり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)重要事象等を解消・改善するための対応策」に記載しております。
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