売上高
個別
- 2015年3月31日
- 45億2792万
- 2016年3月31日 +16.44%
- 52億7245万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/06/30 11:09
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 業績等の概要
- このような外部環境において、当社は、「To Entertain People~より多くの人々を楽しませるために~」という企業理念のもと、飲食サービス及びコンテンツ企画サービスを主軸とするコンテンツ提供事業に取り組んでまいりました。2016/06/30 11:09
飲食サービスにおきましては、既存店舗において、上半期における主力店舗が集中する首都圏における台風や大雨等の天候不順により集客に苦戦し、売上高が前事業年度対比97.0%となりました。また、新規店舗においては、一部の新エリアへの出店店舗において顧客認知に時間を要していること、試験的な小規模業態店舗の出店を行ったこと、一部の前事業年度出店店舗のオープン期間特有の集客効果の反動があったこと等により、厳しい営業状況となりました。
一方で、既存エリアにおけるドミナント強化及び既存ブランドの認知度向上を目的とした関東(東京都、神奈川県、千葉県)9店舗、東海(静岡県)1店舗、近畿(大阪府)1店舗、新たなフードコート業態「FOOD COURT +plus」による九州(福岡県福岡市、商業施設「天神コア」)3店舗の合計14店舗の新規出店を実施いたしました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 2016/06/30 11:09
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。サービス別 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 販売高(千円) 前年同期比(%)
② ブランド別直営店舗数(財務ベース)及び売上高
当事業年度のブランド別直営店舗数(財務ベース)及び売上高を示すと、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」において記載しておりますが、その主な要因といたしましては、14店舗の新規出店はあったものの、既存及び新規店舗においても厳しい営業状況となり、また、コストコントロールは実現したものの、一部店舗の固定資産の減損処理に係る特別損失を計上することになりました。2016/06/30 11:09
以上の結果、売上高は前事業年度と比較し744百万円増加の5,272百万円、営業利益は97百万円減少し105百万円、経常利益は74百万円減少し130百万円、当期純利益は103百万円減少し12百万円となりました。
(3)財政状態の分析