- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2016/06/30 11:09- #2 主要な設備の状況
(注)1.店舗数(財務ベース)とは、同一区画内にブランドが2つ以上ある店舗において、収支処理の関係上1店舗にて管理しているため、店舗数は代表ブランドの1店舗として集計している店舗のことを指します。
2.店舗数については、平成28年3月期末において固定資産の取得価額がある開業前の店舗を含んでおります。
3.帳簿価額には、建設仮勘定は含まれておりません。
2016/06/30 11:09- #3 事業等のリスク
当社は、高い集客が見込める情報発信エリアとして、都心部を中心に首都圏及び地方の中核都市へ店舗出店しておりますが、新規出店につきましては、立地条件、賃貸条件、投資回収期間等を総合的に勘案し、出店候補地を決定しているため、条件に合致する物件が確保できない可能性があります。
また、当社では、月次の店舗ごとの損益状況や当社の退店基準に基づき業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあり、これに伴う固定資産の除却、各種契約の解除による違約金、退店時の原状回復費用等が想定以上に発生する可能性があります。
さらには、新規出店に際し、当該店舗における就業者人員の採用・育成が追いつかない場合や、大幅に離職率が上昇した場合においては、当該出店計画に齟齬を生じる可能性があります。
2016/06/30 11:09- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物付属設備は除く)については、定額法を採用しており
ます。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~15年
機械及び装置 7年
工具、器具及び備品 3年~10年
また、取得原価10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年均等償却しております。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③ 長期前払費用
定額法を採用しております。2016/06/30 11:09 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 店舗及び遊休資産の減損損失 85,296千円
工具、器具及び備品 店舗の減損損失 10,176千円
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
4.無形固定資産の金額が総資産総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2016/06/30 11:09 - #6 業績等の概要
一方で、既存エリアにおけるドミナント強化及び既存ブランドの認知度向上を目的とした関東(東京都、神奈川県、千葉県)9店舗、東海(静岡県)1店舗、近畿(大阪府)1店舗、新たなフードコート業態「FOOD COURT +plus」による九州(福岡県福岡市、商業施設「天神コア」)3店舗の合計14店舗の新規出店を実施いたしました。
また、材料費、出店初期費用等のコストコントロールを実現したものの、上記の既存店舗及び新規店舗の営業状況の利益面への影響は大きく、加えて、出店商業施設の建替え決定等に伴う退去店舗及び一部の収益性が低下した店舗につき、固定資産の減損処理に係る特別損失を計上することとなりました。
コンテンツ企画サービスにおきましては、株式会社パルコの直営飲食店「& éclé(アンドエクレ)」、JA全農京都の直営飲食店「みのりカフェ」「みのる食堂」(京都髙島屋)、株式会社スタイリングライフ・ホールディングスBCLカンパニーの直営ジュースバー「Honey's Kitchen」(渋谷モディ)、株式会社カプコンの直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」(イオンレイクタウン)等、アライアンスパートナー企業に係る店舗開店支援業務等を実施いたしました。
2016/06/30 11:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」において記載しておりますが、その主な要因といたしましては、14店舗の新規出店はあったものの、既存及び新規店舗においても厳しい営業状況となり、また、コストコントロールは実現したものの、一部店舗の固定資産の減損処理に係る特別損失を計上することになりました。
以上の結果、売上高は前事業年度と比較し744百万円増加の5,272百万円、営業利益は97百万円減少し105百万円、経常利益は74百万円減少し130百万円、当期純利益は103百万円減少し12百万円となりました。
2016/06/30 11:09- #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| | 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 期首残高 | 86,707千円 | 107,152千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 23,171千円 | 44,790千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,453千円 | 2,063千円 |
2016/06/30 11:09- #9 重要な非資金取引の内容
新たに計上した資産除去債務に係る資産及び負債の額
| | 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 資産除去債務として計上した有形固定資産の額 | 23,171千円 | 44,790千円 |
| 資産除去債務の計上額 | 23,171千円 | 44,790千円 |
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