有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面につきましては、下半期より全社的な取り組みとして進めている本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)の効果が一部顕在化してきており、販売費及び一般管理費を削減することができました。しかしながら、飲食サービスが減収するなかで固定費を吸収できず、また、資本業務提携契約締結に係る一連の手続き費用12百万円を営業外費用として計上したこと、閉鎖店舗に伴う店舗閉鎖損失引当金、及び一部の業績不振店舗に係る減損損失を特別損失336百万円として計上したことにより減益となりました。2018/06/29 12:25
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,076百万円(前年同期比7.8%減)、営業損失114百万円(前年同期は58百万円の営業損失)、経常損失118百万円(前年同期は41百万円の経常損失)、当期純損失531百万円(前年同期は171百万円の当期純損失)となりました。
財政状態につきましては以下のとおりです。