- #1 事業等のリスク
当社は、前事業年度において、営業損失12百万円、経常損失16百万円、当期純利益21百万円を計上し、当第2四半期累計期間は、営業利益17百万円、経常利益24百万円、四半期純利益16百万円を計上、また、営業キャッシュ・フローは62百万円のプラスとなりました。
過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)の取り組みにより実現した大幅なコスト削減の継続、また、飲食サービスの業績改善及び、主に利益率の高い店舗運営業務の受託を行うプロデュース案件の伸張により、当第2四半期において営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上し、当面の運転資金は十分に確保できる状況であり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等を解消・改善するための対応策」に記載しております。
2019/10/11 15:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コンテンツ企画サービスにつきましては、株式会社ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンタートウキョーDX(ディーエックス)&ポケモンカフェ」に係るカフェ店舗の運営や横浜赤レンガ主催の夏季イベントへの出店により好調に推移いたしました。また、開催13年目を迎えた自社主催野外音楽フェス「夏びらき MUSIC FESTIVAL 2019」は、沖縄・石垣島における初開催に加えて、東京会場の規模の拡大等売上高の増加に寄与いたしました。さらには、新規に獲得した店舗運営業務受託案件である株式会社SHIBUYA109エンタテイメント初の飲食店舗「IMADA KITCHEN」が2019年6月28日にオープンし、今後、収益への寄与を見込んでおります。これらの結果、コンテンツ企画サービス売上高は379百万円となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,496百万円となりました。利益面につきましては、上述の新業態「Collabo_Index(コラボスペースインデックス)」が導入期かつ試験的段階であり、利益貢献には至っていないものの、飲食サービスの売上高の改善及び当社の親会社である株式会社DDホールディングスの購買物流システムへの統合によるシナジー効果に加えて、過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善の取り組みによる本社費削減の継続等により、営業利益17百万円、経常利益24百万円、及び四半期純利益16百万円となりました。
なお、2019年6月25日付にて開示済の当社直営店舗の契約期間内の解約に係る貸主からの補償金等につきまして、受取補償金19百万円を営業外収益に計上しております。
2019/10/11 15:25- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度において、営業損失12百万円、経常損失16百万円、当期純利益21百万円を計上し、当第2四半期累計期間は、営業利益17百万円、経常利益24百万円、四半期純利益16百万円を計上、また、営業キャッシュ・フローは62百万円のプラスとなりました。
過年度からの本社機能及び営業管理機能の業務改善(BPR)の取り組みにより実現した大幅なコスト削減の継続、また、飲食サービスの業績改善及び、主に利益率の高い店舗運営業務の受託を行うプロデュース案件の伸張により、当第2四半期において営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上し、当面の運転資金は十分に確保できる状況であり、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等を解消・改善するための対応策」に記載しております。
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