営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年8月31日
- -1億6375万
- 2023年8月31日
- 8377万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期累計期間における当サービスの売上高は537百万円(前年同期比35.1%増)となりました。2023/10/13 15:41
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,855百万円(25.4%増)となりました。利益面につきましては、仕入価格の高騰があるものの、使用材料、販管費の見直しなどにより前年同期から大幅に改善し、営業利益83百万円(前年同期は営業損失163百万円)、経常利益89百万円(前年同期は経常損失103百万円)となりました。また、特別損益に収益性の低下した店舗資産に対して5百万円の減損損失を計上しましたが、四半期純利益81百万円(前年同期は四半期純損失108百万円)となり、2019年2月期に決算期変更しているものの第1四半期に引き続き、当第2四半期累計期間においても株式上場以来の最高益を更新することができました。
(2) 財政状態の分析 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に起因する損失計上を上回るほどの回復には至らず、新型コロナウイルス感染拡大前の売上高の水準には達していないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。2023/10/13 15:41
しかしながら、事業面においては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行したことによって、来店客数の漸増傾向が確かなものになりました。当第2四半期においても第1四半期に引き続き売上高の回復基調がみられたことから営業利益83百万円、経常利益89百万円を計上しており、今後もさらにこのような状況を解消するために継続的なコスト削減及び販売拡大のための様々な施策を実施し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取組んでまいります。
また、資金面においては、当社の親会社である株式会社DDグループを借入先とする親子ローン等を中心とした資金調達を推進し手元流動性を確保することで、当面の運転資金は十分に確保できる状況であります。