四半期報告書-第21期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)
(重要事象等)
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に起因する損失計上を上回るほどの回復には至らず、新型コロナウイルス感染拡大前の売上高の水準には達していないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
しかしながら、事業面においては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行したことによって、来店客数の漸増傾向が確かなものになりました。当第2四半期においても第1四半期に引き続き売上高の回復基調がみられたことから営業利益83百万円、経常利益89百万円を計上しており、今後もさらにこのような状況を解消するために継続的なコスト削減及び販売拡大のための様々な施策を実施し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取組んでまいります。
また、資金面においては、当社の親会社である株式会社DDグループを借入先とする親子ローン等を中心とした資金調達を推進し手元流動性を確保することで、当面の運転資金は十分に確保できる状況であります。
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に起因する損失計上を上回るほどの回復には至らず、新型コロナウイルス感染拡大前の売上高の水準には達していないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
しかしながら、事業面においては、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行したことによって、来店客数の漸増傾向が確かなものになりました。当第2四半期においても第1四半期に引き続き売上高の回復基調がみられたことから営業利益83百万円、経常利益89百万円を計上しており、今後もさらにこのような状況を解消するために継続的なコスト削減及び販売拡大のための様々な施策を実施し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取組んでまいります。
また、資金面においては、当社の親会社である株式会社DDグループを借入先とする親子ローン等を中心とした資金調達を推進し手元流動性を確保することで、当面の運転資金は十分に確保できる状況であります。