- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2020年11月に子会社としてファーストエボリューション株式会社を新規設立し、2023年5月期より当該子会社が連結子会社になったことに伴い、経営管理区分の方法の見直しを行っております。また、当連結会計年度において、重要性が増したため、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「建設事業」及び「不動産事業」の2区分に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針と同一の方法であります。
2023/08/28 11:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東京建物株式会社 | 5,591,796 | 建設事業 |
| 株式会社中央住宅 | 3,634,527 | 建設事業及び不動産事業 |
| 中央日本土地建物株式会社 | 2,969,023 | 建設事業及び不動産事業 |
2023/08/28 11:00- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| 建設事業 | 不動産事業 |
| 売上高 | | | | |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 19,463,898 | - | 28,267 | 19,492,165 |
| その他の収益(注) | - | - | 224,784 | 224,784 |
| 外部顧客への売上高 | 19,796,245 | 4,994,660 | 752,616 | 25,543,522 |
(注)その他の収益には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃料収入等が含まれております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/08/28 11:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用されている会計方針と同一の方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2023/08/28 11:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/08/28 11:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④人材の確保・育成、働き方改革の推進
これらの施策の実施により2024年5月期の業績目標を売上高32,600百万円、経常利益1,820百万円とし、また、中期的な定量的経営目標を、完成工事総利益率12%以上、売上高営業利益率7%以上、自己資本利益率20%以上、自己資本比率50%以上としております。
なお、中期経営計画の最終年度となる2026年5月期の業績目標は、売上高37,200百万円、経常利益2,560百万円、当期純利益1,750百万円とし、成長性を維持する目標としております。
2023/08/28 11:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は25,543,522千円、営業利益1,983,751千円、経常利益1,979,336千円、当期純利益1,364,690千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,364,690千円となりました。
また、1株当たり当期純利益金額は114.80円、自己資本利益率は18.4%となりました。
2023/08/28 11:00- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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